英国で初めての規制対象ブロックチェーン・ベース・クラウドファンディング企業のスマートランズが、実物経済資産の細分化所有を可能にしました。参入価格がこれまでにない低水準になりますので、機関投資家レベルの投資機会を個人投資家が利用できるようになります。

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 代替的収入を求める需要の拡大とブロックチェーン技術の到来により、機関投資家集団のこれまでの閉鎖性が問い直されるようになっています。これまでは、極めて高額な最低投資額、高水準の手数料、複数の仲介者が絡む複雑な構造により、このような投資を普通の投資家が行うことは事実上不可能でした。


スマートランズは、従来の金融市場をブロックチェーン・ベースのクラウドファンディング・プラットフォームによって変革しようとしています。このプラットフォームは、細分化所有の概念を導入して世界の投資の世界を民主化するために作られました。スマートランズの独自技術により、不動産や農業などの実物経済資産を裏付けとするデジタル資本証券(証券トークン)を発行することが可能です。従来の株式市場と同様、証券トークンは資産に対する不変の所有権を表章し、投資家は配当金や利益を受け取ることができます。

証券をデジタル化することのメリットは、資産を細分化できるようになることであり、これは、投資家がトークン化された資産の小さな割合を購入できることを意味します。このモデルは、新規投資のハードルを大きく引き下げ、収益率の高い投資機会へのアクセスを可能にします。スマートランズ最高経営責任者(CEO)のArnoldas Nausedaは、このように述べています。「考えてみてください。建物の1平方メートルに相当する資産を所有することができ、それを24時間いつでも取引所で売却できるのです。スマートランズでの取引資金には現金も仮想通貨も使用することができますので、証券トークンはポートフォリオ分散の有益な手段となります。資産所有者にとっては、世界各地の投資家から資金を集める新たな方法となり、資産の流動性を高めることができます。資産のトークン化によって可能になる細分化所有は従来の投資業界に革命的変化を引き起こし、これまで個人投資家が利用できなかった数十億ドル規模の世界的業界が開放される可能性があります。」

スマートランズは英国の金融行為監督機構に登録されており、不動産を皮切りに、さまざまな資産クラスの投資機会を提供していきます。「私たちは、スマートランズを立ち上げるための基盤の構築に2年を費やしました。迅速で安価な安全な取引を実現できる先進的ブロックチェーン技術を採用したプラットフォームを開発できました。私たちは、従来の金融やソフトウェア工学の分野から先見性のある人材を集めました。このチームは、イノベーションを通じて投資の未来を形作るという理念によってまとまっています。そしてとうとう、私たちの投資商品が完全な法令順守を達成できる法的枠組みを作り上げて事業化を達成できました。すべての準備が整った今、事業の開始に高い期待を感じています」と、Nausedaは語っています。

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記事名:「スマートランズがクラウドファンディング投資の独自プラットフォームを立ち上げ、英国の不動産をトークン化する初めての企業に