サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ポーランドのカトヴィツェに本拠を置く有力法律事務所のKSPリーガル・アンド・タックス・アドバイス(T.Srokosz i Wspólnicy Sp.k.)は、税務法律事務所の国際連合体であるアンダーセン・グローバルと協力契約を締結しました。アンダーセン・グローバルのポーランドにおける基盤の拡大により、提携事務所および協力事務所を通じて欧州全域でシームレスなサービスを提供する力が一段と高まることになります。KSPリーガル・アンド・タックス・アドバイスのチームは過去15年間、クライアントとの直接的なコンタクトを重視し、法務市場の最新のトレンドを取り入れる形で法務アドバイスと税務コンサルティングとを融合させてきました。


アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「KSPリーガル・アンド・タックス・アドバイスを迎え、当組織のポーランドにおける業務が大幅に拡大し、EUにおけるチームの規模と深みが一段と増すことになります。今回の契約により、業界最高水準の実務的なソリューションの提供でいずれも優れた経験を有するおよそ30人の専門家と5人のパートナーが当組織に加わるとともに、クライアントの目まぐるしく変化するニーズに迅速かつシームレスに対応する能力が強化されます。」

パートナーのマグダレナ・パトリアスが指揮を執るKSPリーガル・アンド・タックス・アドバイスは、会社法、合併・買収、労働および雇用法、不動産および建設業法、知的財産および新技術法、事業再編、個人データ保護などの法務サービスならびに移転価格、税務計画、不動産税、VATなどの税務サービスを提供しています。

パトリアスは、次のように述べています。「私たちは、法律と税金に関わるさまざまな分野に関する知識を融合させることにより、お客さまに具体的なソリューションと助言を提供しています。アンダーセン・グローバルとの協力関係の締結により、国際企業、ポーランドの企業ならびに投資家や個人起業家にサービスを提供する当事務所の能力が強化されます。また、ワルシャワのA2Zタックス・アンド・リーガルの同僚を含め、当事務所は以前からアンダーセン・グローバルの提携事務所の多くのパートナーと業務関係を維持しています。同じビジョンを共有する人々と共に仕事ができることを大変うれしく思います。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家による法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の124カ所以上の拠点に4000人近い専門家を擁しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルがKSPリーガル・アンド・タックス・アドバイスを迎えてポーランドでの基盤を拡大