日本のリーダー企業が利用する知財管理グローバルソリューションを紹介

日 ボストン、東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 知的財産管理・分析、特許サービスにおいて業界をリードするアナクア社 (Anaqua, Inc.) が、日本で最大の知財イベントである特許・情報フェア &コンファレンスでビジネスに戦略的価値をもたらす特許ランドスケーピングについて講演を行う事を発表しました。また、アナクア社は展示エリアで出展を行い、日本でもクライアントベースを拡大しつつあるグローバル知財管理ソリューションのデモも行います。


特許・情報フェア &コンファレンスは11月7日から9日の3日間にわたり、東京・北の丸公園の科学技術館で開催されます。アナクア社の講演は、情報に基づいた知財・ビジネス判断に必要な、革新的でスマート、正確でタイムリーな特許ランドスケーピングを行うための実用的かつスピーディーなアプローチをトピックとして、最高技術責任者であるErik Reeevesが行います。

この講演は、付随データ、可視化手法そして費用分析を活用したランドスケーピングについてフォーカスをおいた内容となっています。そしてそれらが企業経営層に対し、どの様にビジネス・市場洞察を強化する手段になり得るかについて触れていきます。

展示ブースでは、ANAQUAソフトウエアが提供する知財管理システムとAcclaimIP分析ソリューションについてデモや説明を行います。

「アナクアは日本・アジア拠点で目覚ましい成長を遂げています。私たちにとって特に重要な日本においてこのようなイベントに参加できる事を光栄に思います」とアナクア社最高経営責任者のボブ・ロメオは述べています。「ANAQUA知財管理ソリューションは日本のリーダー企業様からの採用も増ており、このようなイベントでソニー株式会社、パナソニック株式会社、本田技研工業株式会社、東京エレクトロン株式会社、株式会社IHI、日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社といったクライアントの皆様にもお会いできる事を楽しみにしております。また、このようなイベントは日本市場の知財に関するニーズを聞く機会にもなると考えております。知財管理ソリューションをグローバルに提供する組織として、アナクアはこれからも日本企業にもさまざまな知財管理に関するニーズに沿ったソリューションを提供していきたいと考えています。」

特許・情報フェア&コンファレンスに関する詳細はこちらのリンクからご覧ください:www.pifc.jp
アナクアは展示ブース23にて出展を行います。

アナクア社について

アナクアは発明・知財管理において業界トップクラスのソリューションを提供しています。

米国の特許申請数上位25社の50%、トップグローバル企業上位25社の50%に採用をされている他、多くの優良有名企業や先進的な法律事務所・特許事務所でも利用されています。本社を米国ボストンに構え、ヨーロッパそしてアジアに拠点を有するアナクアの知財プラットフォームは、知財管理関係者や弁護士・弁理士、パラリーガル、司法書士や発明者という約100万名のユーザーに世界中で使用されています。ソリューションにはベストプラクティスの業務フローやビッグデータ分析機能、情報に基づいた知財戦略や判断を可能にするビジネス・インテリジェンス、知財業務を効率化する機能などが統合されています。

知財のエンタープライス・ソフトウエアに求められるニーズに応えるべくフォード・モーターそしてブリティッシュ・アメリカン・タバコの知財リーダーにより開発されたソフトウエアを商業化するため、アナクアは2004年に創業しました。

1994年創業のSGA2買収統合を機に、特許年金そして商標更新支払いサービスのコア知財管理ソフトウエア機能を強化しています。2015年以降、アナクアはideaPoint、AcclaimIP、Lecorpioといった企業との買収統合を行いながらソリューション・テクノロジーやデータ強化を推進し、企業としてのグローバル成長戦略を遂げています。

会社詳細につきましては、ウェブサイトをご覧ください。 www.anaqua.com


Contacts

Anaqua
David Isaacson, +1 617-375-2655
プロダクト・マーケティング
シニア・ディレクター
disaacson@Anaqua.com
または
Kyoko Tsurumi(鶴見恭子), +81 050 5235 1595
ktsurumi@Anaqua.com

情報提供元:
記事名:「アナクア社、特許ランドスケーピングについて 東京の知財・特許イベントで講演