シアトル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- スターバックス・コーポレーション(NASDAQ:SBUX)は本日、パトリック・グリスマーを執行副社長兼最高財務責任者に任命したと発表しました。スターバックスの社長兼最高経営責任者(CEO)のケビン・ジョンソンに直属となるグリスマーは、11月30日に退任するスコット・モーの後任となります。11月12日に入社し、11月30日付でCFOに就任するグリスマーへのスムーズな引継ぎのため、モーは、2019年3月まで上級顧問としてスターバックスに残ります。



グリスマーは熟練した財務専門家で、ハイアット ホテルズ コーポレーション、ヤム・ブランズ(KFC、ピザハット、タコベルの親会社)、ウォルト・ディズニーなど、消費者を対象とする世界的成長企業の経営幹部を合計25年以上務めた経験をスターバックスの経営に生かすことになります。

グリスマーは、現在CFOを務めるハイアットからスターバックスに移ることになりますが、ハイアットでは2016年3月の入社時からCFOを務めており、世界中の財務のあらゆる側面に加えて、企業戦略、資産運用、建設、調達、シェアード・サービスを統括してきました。

スターバックス社長兼最高経営責任者(CEO)のケビン・ジョンソンは、次のように述べています。「消費者を対象とする複数の世界的成長企業でCFOを務めてきたグリスマーは、財務に関する専門的知見、顧客重視の思考、外食産業での豊富な経験をスターバックスにもたらすことになります。素晴らしい新メンバーとして当社チームに加わることになるグリスマーと連携して、引き続き戦略的な優先課題を実践し、目覚ましい財務業績を達成していくことを楽しみにしています。」

ハイアット入社以前には、グリスマーはヤム・ブランズで14年間にわたってCFOを含むさまざまな経営幹部職を歴任しました。ヤム・ブランズ以前には、ディズニーランド・リゾートの事業企画・開発担当バイスプレジデントを含め、グリスマーは10年間にわたりウォルト・ディズニー・カンパニーの数々の財務および戦略的役職を務めていました。グリスマーは、プライスウォーターハウスの経営コンサルタントとしてキャリアをスタートさせました。

グリスマーは南カリフォルニア大学で経営理学士号、ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院で経営学修士号を取得しており、カリフォルニア州の公認会計士資格を取得しています。

グリスマーは、次のように述べています。「スターバックスに迎えられ、著名なグローバル企業の経営陣に加わることができ、大変光栄に思います。私は、スターバックスというブランドとその価値には常々敬服してきました。ジョンソンをはじめとする経営陣と力を合わせ、スターバックスを次なる成長へと導いていくことを楽しみにしています。」

スターバックスについて

1971年の創立以来、スターバックスコーヒーカンパニーは、高品質のアラビカ・コーヒーを倫理的に調達・焙煎することにこだわり続けてきました。現在、当社は全世界に店舗を展開する世界トップのスペシャルティ・コーヒー焙煎・販売企業となりました。当社は優秀さへの揺るぎないこだわりと基本理念を通じて、1杯のコーヒーを通してすべてのお客さまに独自の「スターバックス体験」をお届けします。スターバックス店舗を訪れるか、オンライン(Starbucks.com)やスターバックス・ニュースルームをご覧になり、スターバックス体験を共有してください。

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記事名:「スターバックスがパトリック・グリスマーを最高財務責任者に任命