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IBCがイベントの範囲、参加者、多様性を拡大


ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --
IBC2018が幕を閉じ、来場者数が5万5884人となり、今年もイベントは成功を収めました。今年は多数の新たなイニシアチブが実施されただけでなく、展示会場は667m2増設され、カンファレンスに参加した代表団の人数は前年比で14%増加しました。最も重要な数字の伸びの1つとしてコンテンツの多様性があり、カンファレンスの女性スピーカーを14%から37%に増やすという目標を掲げた取り組みがなされました。




今年はIBC国際栄誉賞でも初の女性受賞者が現れました。ジョーン・ガンツ・クーニー氏は50年前に世界中で旋風を巻き起こした「セサミストリート」の共同制作者です。クーニー氏のトロフィーは、セサミストリートに一番古くから住む1人、アーニーが受け取りました。



IBCアプリは人脈作りの真の機会を提供しており、マッチングプラットフォーム上では9万1000件以上のやり取りが行われています。さらにIBCは、コンベンション期間中の数日間、オランダでツイッターのトレンド1位を獲得しました。潜在的なインプレッションは1億8500万件あり、ビデオは25万回以上視聴されました。IBC365によって年間を通じ、IBCとのかかわりも高まっています。現在、このサイトの登録者は5万5000人以上で、アクティブユーザーは月間平均で4万9000人となっています。



IBCのマイケル・クリンプ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「この展示会の目的は、とにかくエンゲージメントです。統計値はほぼすべての分野で上昇しており、次年度も続けての予約は昨年を上回っています。IBCは展示会の域をはるかに越えており、スタンドで得られるセールスリード、カンファレンス入場者数、IBC365閲覧を含む一連のデータ駆使型統計を開発しました。そしてこの情報共有は、IBCの長年の成功において極めて重要な要素であり、組み立ての中核に据えられています。」



クリンプCEOは次のように付け加えます。「今年のイニシアチブはいずれも最高の精神と独創的思考の持ち主を集めて、知識をネットワーク化して共有することが目的でした。すべてのコミュニケーションがビデオとオーディオによるものになる中で、IBCは今後もメディア、テクノロジー、エンターテインメントの未来を議論する場となります。」



今年の着眼点の見直しを指揮したのは、広く業界から編成した新たなコンテンツ運営グループで、英国のチャンネル4のキース・アンダーウッド最高執行責任者(COO)が議長を務めました。



IBCのコンテンツ担当ヘッドを務めるJaisica
Lapsiwalaは、次のように述べています。「今年は、業界と緊密に連携して、エコシステムの変化を反映させるだけではなく、業界が前進するための道を切り開くためのプログラムを作成しました。その結果、2018年度のIBCは魅力的で多様性のあるイベントになりました。その一例がグローバル・ゲームチェンジャー・デーで、アルジャジーラのZahra
Rasool氏、エンデモルのスティーブ・サーモン氏、WPPのリンゼイ・パティソン氏など、クリエイティブ、テクノロジー、ビジネスの各分野の幹部が参集しました。このプログラムでは一貫して、業界に変革をもたらす最先端技術を取り上げます。ブロックチェーンが素晴らしい例で、シンギュラーDTVのキム・ジャクソン氏が基調講演を行い、Groupe
Média TFOのÉric Minoli氏のように、ブロックチェーンを既に取り入れている人々による論文が紹介されました。」



IBCはカンファレンスのほかに、3つの招待者限定のエグゼクティブフォーラムを開催しました。「リーダーズ・フォーラム」は将来を見据えて、統合・買収・協業の後に新しいエコシステムがどのようになるかを検討しました。「サイバー・セキュリティー・フォーラム」では、脅威だけでなく、対処方法について検討しました。今年から新たにプログラムに追加された「通信&メディアイノベーションフォーラム」は、メディアと通信の境界が曖昧になる中で、極めて重要な論点となりました。



IBCは再び、「ビッグ・スクリーン」で専門技能と技術が交錯する領域を検証する場となりました。セッションには、『ゲーム・オブ・スローンズ』のエフェクトについて詳しく検討するセッションや、ピクサーのドミニク・グリン氏が傑作アニメ『インクレディブル・ファミリー』と第1作から14年の間に物事がどのように変化したかについて語るセッションが含まれました。



フューチャー・ゾーンはIBCではいつも来場者の多い場所で、今から5年後にヒット商品になる可能性のあるアイデアを深めている研究者や学術機関がプレゼンテーションを行います。今年は、IBCのオーナーの1社であるIABMが提供したシアターステージが追加され、アイデアをより詳細に議論するプレゼンテーションプログラムを繰り広げました。



IBCビッグ・スクリーン、IABMフューチャー・トレンド・シアター、コンテンツ・エブリィウェア・ハブのほか、ステージ上でのプレゼンテーションや拡大したスタンド内ミーティングエリアが、本展示会全体で展示スタンドの一般的な特徴になっています。IBC展示委員会議長のロジャー・ソーントンは、「個別機能を扱う大規模展示会から、コンテンツサプライチェーン全体を視野に入れたソフトウエアベースの世界へ業界が移行したため、ベンダーがIBCで売り込みを行ったり、来場者とやりとりするための方法が変化したのです」と述べています。



「今日の急速に変化するメディア環境において、他社に先んずるために必要な俊敏性と柔軟性をもたらすソリューションを放送局やメディア企業に提供できるかどうかは、協業にかかっています。だからこそ、自社のスタンドで大画面シアターを使ってプレゼンテーションを行ったり、協業立ち上げの会話を始めるための広いミーティングエリアを用意したりする企業が増えているのです。」



IBC2019は、9月12日(木)の初日のカンファレンスセッションで幕を開け、9月17日(火)に展示会が終了するまで開催されました。



-以上-



編集者への注記:



IBCについて



IBCは、世界屈指の影響力を持つメディア、エンターテインメント、テクノロジーの展示会です。170カ国以上から5万5000人以上の参加者を集め、評価の高い会議(査読あり)が催され、先進的な業界サプライヤー1700社以上による最先端技術の展示が行われます。この世界クラスの展示会と会議に加え、IBCは、IBCデイリー、IBCTV、IBC365も開催します。



IBC365はホットな話題や重要なトレンドに関し、業界をリードするジャーナリストによる知見や意見を年間を通じて提供し、また示唆に富んだホワイトペーパー、査読を受けた技術論文、非常に示唆に富むウェビナー、拡張を続けるビデオ・ライブラリーを提供しています。



IBC2018の日程



会議:2019年9月12〜16日



展示会:2019年9月13〜17日



IBC2018の詳細については、show.ibc.org/をご覧ください。



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