韓国・釜山--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 釜山広域市は、第23回釜山国際映画祭とG-STAR 2018の開催地となることを発表しました。



第23回釜山国際映画祭では、10月4日から13日まで30スクリーンで323本の映画が上映されます。韓国最高のゲーム展示会であるG-Star 2018は、2018年11月15日から18日まで釜山のBEXCOで開催されます。

第23回釜山国際映画祭では、5つの映画館の30スクリーンで79カ国の323本の映画が上映されます。会場となる映画館には、釜山シネマセンター、CGVセンタムシティー、ロッテシネマセンタムシティー、メガバックス海雲台が含まれます。

上映作品には、ワールドプレミアが115作品(長編85本、短編30本)、インターナショナルプレミアが25作品(長編24本、短編1本)含まれます。

今年の祭典のオープニング作品には、ユン・ジェホ監督の「ビューティフル・デイズ」が選ばれ、クロージング作品には香港のユエン・ウーピン監督による「イップ・マン外伝」が選ばれました。

今年から、釜山クラシックという新たなセクションが始まり、優れた映画制作者の作品や再上映が待ち望まれていた映画のリストア作品や古典的作品を紹介します。また、全体的なスクリーン数とプログラム数も増えています。

主なイベントには、ハンドプリンティング、マスタークラス、プラットフォーム釜山、オープントーク、屋外ステージ挨拶があります。アジア・フィルム・マーケットとエンターテイメント知的財産マーケットが同時に開催され、どちらも企業にとっての実際的なプラットフォームになると予想されています。(www.biff.kr

ゲームショー&トレード、オールラウンドG-STAR 2018は、2018年11月15日から18日まで、釜山のBEXCOで開催されます。

G-Starの期間中には、国内・海外のゲーム展示(BTC)、ビジネス・コンサルティング・ブース(BTB)、カンファレンス、投資マーケット、求人フェア、ゲーム表彰式などのイベントが開催されます。

釜山広域市は、2009年以降G-Starの開催地となってきました。今年は、釜山がこの年次イベントを開催する10年目を記念する年となります。2017年には、規模がそれまでで最大となり、35カ国の676社の企業が2857個のブースを開設し、22万人以上が来場しました。

G-STAR 2018は、世界のゲーム市場のハブとなり、新たなゲームを発表する場となります。また、参加者がビジネスを行うこともゲーム文化を体験することもできる祭典でもあります。(www.gstar.or.kr

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