ボストン--(BUSINESS WIRE)--知的財産管理、分析、特許サービスにおいて世界をリードするアナクア社 (Anaqua, Inc.) は、マクドナルド(McDonalds’ Corporation) とANAQUAプラットフォームの複数年契約を締結したことを発表しました。


この契約により、マクドナルドは商標出願、商標運用や侵害訴訟などをANAQUAを使用して管理していく事となります。

マクドナルドの知財ポートフォリオに含まれる出願商標や商標登録は、現在有効なものだけでも1万件を超えます。

ANAQUAを使用して世界各国拠点にまたがる商標に関連する問題を追跡し、商標のポートフォリオに対して継続的なモニタリングや密な管理を行うことで、同社のグローバル商標ポートフォリオの保護・運営が強化されます。

ANAQUAの意義申立、解約、失効、侵害、強制措置などに対する優れた管理機能を使用することで、マクドナルドは法務関連業務が補強され、知財法務部門、社内ビジネスユニット、外部法律事務所・特許事務所をはじめとする関係者間のコラボレーションの強化を行うことも可能になります。

アナクア社最高経営責任者のボブ・ロメオは、次のように述べています。

「世界中で最も有名な企業の一つであるマクドナルドに、非常にブランド価値の高い商標資産の管理そして保護のサポートを提供できるのは大変光栄な事です。私たちはアナクアの業界最先端ソリューションを通してマクドナルドの商標業務・運用に完全なるサポートを提供していきます。」

ANAQUA について

アナクアは世界を代表する先進的な企業と共にイノベーションに取り組んでいます。管理に欠かせない各種ツール、最適なワークフローや先進的サービス、さらに知財のビッグデータ分析に基づく知見等を単一のソフトウェアプラットフォームに融合させました。

現在、アナクア社のANAQUA ソフトウェアは世界中の知的財産の25%近くを管理しており、 世界的な有名ブランドや最も革新的な製品の多くが、ANAQUAプラットフォーム上で概念化され、評価され、権利化され、収益化されています。The Coca-Cola Company、Ford Motor Company、British American Tobacco 各社の知財のリーダー達によって2004年に設立された アナクア は、米国ボストンに本社を置く非公開企業で、北米の他、欧州とアジアの各国で事業を展開しています。 弊社の詳細については、 http://www.anaqua.comをご覧ください。

McDONALD’Sについて

マクドナルド(McDonalds’ Corporation)は世界100カ国以上に約3万7,000もの店舗を展開する世界トップクラスのグローバル食品小売業者です。加盟店の9割以上が、各国現地の個人経営者によって運営されています。


Contacts

Anaqua
Tony Catinella, +1 617-375-2626
広報マネージャー
acatinella@Anaqua.com

情報提供元:
記事名:「マクドナルド(McDonald’s)が商標管理に アナクアの商標管理ソフトウエアを採用