サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、Marcin Matykaを代表者とするA2Zタックス・アンド・リーガルおよびOleg Szczerbakを代表者とするSOLフィナンシャル・サービシズの2つの大手税務・法律事務所と協力契約を締結し、ポーランドのワルシャワに進出したことを発表します。


グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「当組織が欧州での基盤拡大を進める中、A2Zタックス・アンド・リーガルおよびSOLフィナンシャル・サービシズとの連携は、欧州におけるクライアント・サービスと事業開発において重要な意味を持つことになります。両事務所との協力契約の締結は、欧州と世界での円滑なサービスの提供に当組織が力を注いでいることを如実に示しています。MatykaとSzczerbak、さらに両事務所のチームはアンダーセン・グローバルにとって最適な連携相手であり、卓越したクライアント・サービスの提供に対する両事務所の取り組みに深い感銘を受けています。」

Szczerbak は、次のように述べています。「アンダーセン・グローバルとの連携により、クライアントに優れた国際的サービスを提供することが可能になります。税務、法務の両サービスを重視するアンダーセンの戦略は、独立性と透明性に重きを置く当事務所の基準に沿っています。当事務所とコアバリューを共有するトップクラスの組織であるアンダーセン・グローバルに加わることを大変うれしく思います。」

A2Zタックス・アンド・リーガルは、VATコンサルティング、デューデリジェンス、関税コンサルティング、合併・買収、労働法、行政法、査定を含む税務、法務、移転価格、コンサルティング・サービスを専門としています。

SOLフィナンシャル・サービシズは2006年に設立された会計コンサルティング会社です。当社は、主に国際企業、個人起業家、個人富裕層を対象に、会計分野における質の高いソリューションを提供しており、特に会計・給与ソリューション、税務・管理報告、アウトソーシングその他の業務支援サービスを専門としています。

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより 2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、世界に2500人を超える専門家を擁し、提携事務所と協力事務所を通して世界に86カ所以上の拠 点を有しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルがポーランドのA2Zタックス・アンド・リーガルおよびSOLフィナンシャル・サービシズとの協力契約締結を発表