韓国安山市--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的なLED (発光ダイオード)専業メーカーのSeoul Semiconductor Co., Ltd. (本社:韓国安山市、代表理事:李貞勲、以下「ソウル半導体」)は、世界的なLED専門雑誌であるLEDs Magazineが2月に発行した2018年特別号の「LED & Lighting Industry Guide for 2018」の表紙にSunLike技術が取り上げられたと明らかにした。世界で唯一の太陽光に最も近い光を放つSunLike技術が表紙に紹介され、技術の優秀性と価値が改めて認められる形となった。



毎年初旬に1回発行される今回の特別版は2018年のLEDや照明産業の発展および方向性について特集した特別版である。

1936年、人工照明の蛍光灯が発明されて以降、人々は100年近く人工照明の下で生活してきた。しかし、太陽光の各波長の光の強さと同じような光がなく、様々な問題が発生してきた。SunLike技術は、これまで白色LEDの色再現率(CRI)を高めることに力を注いできたLED業界の技術競争を越えて、人間のDNAに合った太陽光のスペクトルを実現した技術である。SunLikeの光は、健康に効果があり、室内や屋外で自然色と同じ色を見ることができようになったことで業界に大きな衝撃を与えている。

SunLikeは、数百万年前から人間が太陽の下で生活し適応したスペクトル、つまり波長別の光の強度が太陽光と最も近い光を提供して目と健康を保護する。また、屋外の太陽光の下で見るのと同じ色を提供するため、勉強する学生が本の文字を鮮明に見ることができ、生地の質感もそのまま見せることができる次世代光源である。ソウル半導体の光半導体技術と東芝マテリアル社のTRI-R (トライアール)技術が融合して、人間の生体リズムに最適化された光を提供する。

SunLikeのスペクトル比較のグラフに示すように、蛍光灯や一般的なLEDなどは青色(ブルー波長)の光が強く、睡眠障害や目の疲れを誘発し、視力を低下させる可能性が指摘されている。すでに昨年からアップルなどスマートフォンメーカー各社は、このブルー波長を低減する技術を採りいれた携帯電話を販売している。

強いブルー波長が睡眠や健康と目に損傷を与え得る理由は、人の網膜細胞の赤や緑とは異なり、青色の光(ブルー波長)を感知する細胞が全体の5.7%に過ぎず、この光が強ければ、目に多くの負担を与える可能性があるためだ。私達が見るものの色が歪曲されて見えることになり、同じ服を着ても、屋内と屋外で見たときに色味が異なって見える理由は、波長別の光の強さが異なるからだ。

ソウル半導体のグローバルマーケティング担当ウォン・ジョンホ副社長は、「世界的なLED専門誌"LEDs Magazine"の表紙を飾ったSunLike技術は、世界中の照明メーカーが先を争って採り入れようとしている自然光技術で、現代人の生体リズムと生活パターンに欠かせない照明として定着するでしょう」と語り、「SunLike技術は、ヒューマンセントリック照明産業をリードする新しい照明トレンドとなり、今後SunLike技術がなければ、照明産業に進出することが非常に難しくなるでしょう。」と述べた。

ソウル半導体について

ソウル半導体は、2017年現在、世界LED市場で4位のLED専門企業である。12,000件以上の特許ポートフォリオと差別化製品をベースに、照明や自動車、IT、紫外線全領域の様々なLED製品を量産し、急速に変化するLED市場に柔軟に対応している。特に、パッケージのないLED “Wicop”、交流と高電圧LEDの技術”Acrich"、従来のLEDよりも10倍以上明るい”nPola"、最先端の紫外線クリーン技術”Violeds"、全方向に光を発散する「フィラメントLED」技術、高集積素子技術”MJT:Multi Junction Technology”が適用されたCOB (Chip On Board)タイプのLED “Acrich COB"、太陽に最も近い自然光LED ”SunLike”など、世界に先駆けて開発した差別化製品で、世界中のLED業界をリードしている。ソウル半導体に関する最新情報は http://www.seoulsemicon.com/jp/ を参照。


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記事名:「ソウル半導体のSunLike、LED専門誌2018年ガイドブックの表紙を飾る