ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- IBCは、うれしい知らせとして、チャンネル 4の戦略・技術ディレクターであるキース・アンダーウッド氏が、IBC2018カンファレンスのゲスト司会者の役割を引き受けたことを発表します。この役割には、プログラムのビジョンを定め、従来型メディアと収れんするメディアの両方でIBCに対する意識と関わりを高めるリーダーおよびブランド大使としての役割が含まれます。


アンダーウッド氏は、チャンネル4の執行委員会メンバーとして、戦略と企業開発、放送業務、コンテンツ管理、企業システム、およびチャンネル4のデジタル製品開発を担当しています。この公共放送局でのアンダーウッド氏の業績として、チャンネル4の受賞ビデオ・オン・デマンド・サービスであるオール 4(All 4)の立ち上げが含まれます。これは、2015年に4oDとなりました。

キース・アンダーウッド氏は、次のように述べています。「メディア業界は、消費者行動、競争力学、技術革新において大きな転換期を迎えています。既存のビジネスモデルが絶え間なく破壊されていることは、バリューチェーン全体の参加企業にとって新たなチャンスであり課題となります。このような状況において、幅広く多様な貢献者がIBCに集えるようお手伝いできることをうれしく思っています。参加者は、破壊的力のパワーを最大限に活用する方法についての実践的知見を共有することになります。」

チャンネル 4に入社する前、アンダーウッド氏は、ディスカバリー・ネットワークス・インターナショナルで戦略・デジタルメディア担当副社長を務め、米国外の全領域を対象とし、これまでに、英国経営管理チームのメンバーとして、戦略および事業・商業開発を担当しました。BSkyBとPwCでは、戦略主導の役職を務めました。さらに、アンダーウッド氏は現在、デジタルUKとパラブルVRの取締役を務めており、以前にはフリービュー(Freeview)の会長、およびユービュー(YouView)の取締役を務めました。

IBCのマイケル・クリンプ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「アンダーウッド氏がこの重要な役割を引き受けてくれたことを喜ばしく思っています。アンダーウッド氏は、放送およびニューメディアの貴重な経験を生かします。IBCが世界クラスのコンテンツ・プログラムを拡大し続ける中で、ビジネスとテクノロジーのチャンスに関するその戦略的思考が大きな価値をもたらすでしょう。」

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編集者への注記:

IBCについて

IBCは、世界をリードするメディア、エンターテインメント、テクノロジーの展示会です。170カ国以上から5万7000人以上の参加者を集め、評価の高い会議(査読あり)が催され、先進的サプライヤー1700社以上による最新の電子メディアおよびエンターテインメント技術の展示が行われます。

IBC2018の日程
会議:       2018年9月13~17日
展示:       2018年9月14~18日
IBC2018の詳細情報:

 

show.ibc.org/

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記事名:「IBC2018、チャンネル4のキース・アンダーウッド氏をコンテンツ運営グループのゲスト司会者に迎える