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業界の一流イベントのモバイル・ワールド・コングレスに過去最高の10万8000人が来場



2017年モバイル・ワールド・コングレスは来場者が7パーセント増加


スペイン・バルセロナ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)GSMAが本日、2017年モバイル・ワールド・コングレスの閉幕にあたり発表した報告によると、展示会の来場者が過去最高の10万8000人に達し*、昨年から7パーセント増加しました。フィラ・グランビア会場とフィラ・モンジュイック会場で開催された今年のイベントに、世界の208カ国・領域の人々が参加しました。




展示会には、モバイルエコシステムのほか、自動車・金融・ヘルスケアなどの関連業界から2300社以上の出展があり、4日間にわたるカンファレンスプログラムでは、11の基調セッションと業界に特化した多数のトラックセッションが提供されました。またGSMA閣僚プログラムに、過去最多の政府代表団が参加したほか、2つの会場では今年初の新しいイベントをいくつか実施しました。



GSMAの最高経営責任者(CEO)であるジョン・ホフマンは、次のように述べています。「モバイル・ワールド・コングレスは2017年も再び記録的な年となり、モバイルエコシステムの世界の一流イベントとしての地位を明確に示しました。今年の展示会のテーマである“モバイル:次なる要素”は、モバイルが世界中の何十億人もの人々の生活で果たす基礎的な役割を反映しています。今年も再び世界クラスの講演者が勢ぞろいしたほか、今後のモバイルエコシステムの方向を定義することになる、さまざまな重要な新しい取り組みや、最先端製品が披露されました。」



今年モバイル・ワールド・コングレスに参加した人々の55パーセント以上が上級幹部で、その6100人以上が最高経営責任者(CEO)でした。約3500人の国際報道関係者と業界アナリストが本イベントに参加し、コングレスでなされた重要な業界発表を数多く伝えました。出席者の約23パーセントが女性で、前年比で14パーセント増加しました。これは出席者全体の成長率の2倍の相当します。独立機関が実施した予備的分析では、2017年モバイル・ワールド・コングレスは、4億6500万ユーロ以上の貢献をし、1万3200件以上のパートタイムの仕事を生み出したことが示唆されています。



基調セッションには、広範な大手企業や組織から上級代表者が参加しました。そうした企業には、アンシブル、AT&T、アトス、バーティ・エンタープライズ、ボックスエバー、ビジネスと持続可能な開発委員会、CGAP、ディスカバリー・ネットワークス、エコネット、欧州委員会、FCバルセロナ、フォーミュラEホールディングス、ガール・エフェクト、グレー・ゴースト・ベンチャーズ、華為技術(ファーウェイ)、カスペルスキー・ラボ、キク・インタラクティブ、KT、L1テクノロジー、リバティー・グローバル、ライン、NEC、ネットフリックス、ナイアンティック、ノキア、オープン・ガーデン、オポチュニティ・ネットワーク、オレンジ、オットー、プリズマ・ラボ、プライスウォーターハウスクーパーズ(PwC)、ロボレース、スマート・ドバイ、ソフトバンク、テレツー(Tele2)、テレフォニカ、ターナー、トゥイリオ(Twilio)、米国連邦通信委員会、バイアー・イメージング、ベニアム、バイス・メディア、ヴィヴェンディ、ヴイエムウェアなどが含まれます。



フィラ・グランビアの主展示会場は、11万5000平方メートルに及びました。フォー・イヤーズ・フロム・ナウ(4YFN)とユース・モバイル・フェスティバル(YoMo)が、フィラ・モンジュイック会場の5万平方メートルを占めました。



主展示会場には、モバイル業界とさらにそれ以外の業界から、AOL、BMW、シスコ・システムズ、ドイツテレコム、DJI、エリクソン、フォード、グーグル、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、HTC、ファーウェイ、IBM、インテル、レノボ、LG、メルセデス・ベンツ、マイクロソフト、NEC、ノキア・ソリューションズ&ネットワークス、オラクル、オレンジ、プジョー、フィリップスライティング、クアルコム・インコーポレイテッド、サムスン電子、SAP、SEAT、ソニーモバイル、テレフォニカ、ベライゾン、ボーダフォン、ZTEなど、最も著名な企業の一部が参加しました。



2017年は、ホール8.0にNEXTech展示を新設して、仮想現実/拡張現実やロボット工学からコグニティブ・コンピューティング、人工知能まで、先見的な企業と現状を打破する破壊的技術を紹介しました。このホールには、ドローン・ゾーン、グラフェン体験ゾーン、IoTパビリオンのほか、仮想現実/拡張現実、ロボット工学、人工知能を紹介するNEXTechパビリオンが設置されました。



閣僚プログラムがモバイルの社会経済的影響を紹介



閣僚プログラムが今年も過去最高の出席者数を記録し、規制と政策に関するさまざまな課題について、参加した政府、規制機関、業界リーダーによる議論を促しました。今年は、モバイルの世界的な広がりと影響拡大を反映して、金融や医療など、関連業界から参加した代表者の数が増えました。閣僚プログラムには、閣僚60人と規制当局の責任者78人など、167カ国の国際的組織から代表団が参加しました。出席者の合計は昨年から14パーセント増加して、ほぼ1700人に達しました。プログラムは、モバイルが世界中にもたらすプラスの社会経済的影響の最大化と、投資と革新を促す政策環境の構築について、重点的に取り上げました。



イノベーション・シティーでモバイル技術を披露



2017年のGSMAイノベーション・シティーは、ホール4の目立つ場所に会場を移し、最先端の製品やサービスを紹介しました。イノベーション・シティーを訪れた人々は、5G、モノのインターネット(IoT)、セキュリティー/アイデンティティー・ソリューションの実演に加え、海のインターネットについて語る接続されたアザラシとやり取りをしました。参加企業には、AT&T、シスコ・ジャスパー、ファーウェイ、KTコーポレーション、シエラ・ワイヤレス、UNLIMITパワード・バイ・リライアンスなどが名を連ねました。



イノベーション・シティーはさらに、農村開発のためのモバイルについて取り上げ、農家の人々の生活や村落コミュニティーを変革しているモバイル技術を紹介しました。来場者は、天気予報、スマート灌漑システム、太陽エネルギーから調理用ガス、モバイルヘルス、モバイルマネーまで、日常的な課題のための広範な革新的ソリューションを体験することができました。



4YFNで新興企業コミュニティーが業界とつながる



今年で4年目を迎えるフォー・イヤーズ・フロム・ナウ(4YFN)イベントが、モバイル・ワールド・コングレスと並行して、フィラ・モンジュイック会場で開催されました。本イベントは、テクノロジー分野の新興企業が専門知識を持つメンター、大企業、投資家とつながることができるフォーラムです。今年は約1万9000人が参加して、2016年より60パーセント増加しました。4YFNプログラムでは、展示会、会議セッション、ワークショップ、投資家ミーティング、ピッチング・コンテスト、「ピッチ・ザ・プレス」セッション、人脈作りの機会を提供しました。



Women4Techがモバイル業界の男女格差を埋める



2017年モバイル・ワールド・コングレスの別の新たな取り組みに、Women4Techがあります。これはモバイル業界の男女格差に対応し、その低減を目指すGSMAプログラムです。このプログラムでは、Women4Techサミットの一環として、モバイル業界の性別多様性を形作るテーマを4日間にわたって詳細に分析したほか、スピード・コーチングやネットワーキングのイベントを実施しました。参加企業には、アクセンチュア、バーティ・エアテル、ブライトスター、カートゥーン・ネットワーク、CNN、欧州員会、フェイスブック、グーグル、カタロニア政府、IFC(世界銀行)、キネティック・ワールドワイド(WPP)、レノボ、ターナー、SAPラボ、シニバースなどがあります。



若者がYoMoでテクノロジーを体験



カタルーニャ州とスペインの若者1万1000人以上が、モバイル・ワールド・コングレスの一環としてフィラ・モンジュイックで開催された、ユース・モバイル・フェスティバル(YoMo)に参加しました。この新しいイベントは、若者がscience(科学)、technology(技術)、engineering(工学)、art/design(アート/デザイン)、math(数学)(STEAM)分野で、教育とキャリアを追求するように触発するために創設されました。本イベントは、学生のために教育関連展示、ライブシアターショー、インタラクティブなワークショップ、体験型活動を用意したほか、教員に主眼を置いたワークショップ、講義、リソースも提供しました。



持続可能な開発目標の実現に向けて



今年のモバイル・ワールド・コングレスでは、モバイル業界による国連の持続可能な開発目標(SDGs)の支持が大きなテーマでした。17件のSDGsは、貧困の撲滅、気候変動の停止、不正と不平等との闘いなど、2030年までの多くの目標を設定しています。カンファレンスステージと展示会場では、これらの目標実現に向けてモバイル業界が果たすことができる役割を紹介しました。



GSMAは、2016年におけるすべてのGSMAイベントと世界各地のオフィスが、英国規格協会からカーボンニュートラルであると認定されたことを発表して、SDGsへの支持を強く示しました。これにはモバイル・ワールド・コングレス・バルセロナ、モバイル・ワールド・コングレス上海、そしてモバイル360シリーズの7件の国際イベントのほか、世界中にある12のオフィスが含まれます。GSMAは2017年も引き続き、そのオフィスとモバイル・ワールド・コングレスを含むイベントでの認定取得を目指して取り組みます。



ホフマンは、次のようにつけ加えています。「2017年モバイル・ワールド・コングレスを過去最大かつ最も成功を収めたイベントにするために協力してくださった来場者、出展企業、スポンサー、パートナーの皆さまに、GSMAを代表してお礼申し上げます。また、スペイン産業/エネルギー/デジタル・アジェンダ省、ジャナラリター・デ・カタルーニャ、バルセロナ市、オスピタレット市、バルセロナ観光局、フィラ・デ・バルセロナ、モバイル・ワールド・キャピタル・バルセロナ財団、ならびにバルセロナのパートナーの皆さまの変わらぬご支援にも、感謝の意を表したいと思います。」



2018年モバイル・ワールド・コングレス



2018年モバイル・ワールド・コングレスは、2018年2月26日~3月1日にバルセロナで開催します。



モバイル・ワールド・コングレスは、モバイル・ワールド・キャピタルに不可欠のイベントとして、バルセロナで2023年まで開催されます。モバイル・ワールド・キャピタルは、年間を通じてさまざまなプログラムや活動を開催し、バルセロナ、カタルーニャ州、スペインの市民だけでなく、世界中のモバイル業界にもメリットをもたらします。モバイル・ワールド・キャピタルの詳細については、www.mobileworldcapital.comをご覧ください。



2017年モバイル・ワールド・コングレスの詳細については、www.mobileworldcongress.comをご覧ください。



-以上-



GSMAについて



GSMAは世界中のモバイル通信事業者を代表する団体で、モバイル事業約800社を結集しています。そのうち約300社は携帯電話機および端末メーカー、ソフトウエア企業、機器プロバイダー、インターネット企業など、広範囲なモバイル・エコシステムを構成する企業であり、関連業界セクターの組織も参加しています。GSMAはモバイル・ワールド・コングレス、モバイル・ワールド・コングレス上海、GSMAモバイル・ワールド・コングレス・アメリカズ、モバイル360シリーズのカンファレンスなど、業界を主導するイベントの開催も行っています。



詳細情報については、GSMAのウェブサイトwww.gsma.comをご覧ください。GSMAをツイッターでフォローしてください:@GSMA



編集者への注記:*この数字は代表者、出展者、請負業者、報道関係者を含め、イベントへの個人出席者の数を表しており、イベント登録者数を表すものではありません。



原文はbusinesswire.comでご覧ください:http://www.businesswire.com/news/home/20170302005830/en/



本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。




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For the GSMA
Sophie Waterfield
+44 77 7945 9923
Sophie.Waterfield@webershandwick.com
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