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長崎県の温泉郷「雲仙地獄」が12月15日にリニューアルOPEN! “見る雲仙地獄”から“体感する雲仙地獄”へ



雲仙地獄 足蒸し(あしむし)


雲仙地獄工房 地獄蒸し


雲仙地獄工房 地獄たまご

 雲仙温泉観光協会(所在地:長崎県雲仙市、会長:石田 総一)は、雲仙温泉で一番の観光スポットでもある雲仙地獄を、2015年12月15日(火)にリニューアルOPENいたしました。

 環境省「雲仙温泉 集団施設地区 再整備計画」により、雲仙地獄内の6箇所が再整備され、今までの“見る雲仙地獄”から“体感する雲仙地獄”となりました。



公式ホームページ: http://www.unzen.org

Facebookページ : https://www.facebook.com/unzenonsen





■雲仙地獄 再整備(リニューアル)箇所の説明

1.雲仙地獄茶屋(管理:雲仙温泉観光協会)

 「雲仙地獄 足蒸し(あしむし)」と「雲仙地獄工房」「雲仙地獄見台(兼 休憩所)」の総称を「雲仙地獄茶屋」としました。



・「雲仙地獄 足蒸し(あしむし)」

 足を置くと、地熱や噴気を体感できる休憩所です。地獄の熱を感じていただけます。(注:裸足でいることや長時間同じ場所に足を置くなどの利用は火傷の原因となります。また、地熱や噴気は自然現象なので急変することがあります。)

https://www.atpress.ne.jp/releases/84455/img_84455_1.jpg



・「雲仙地獄工房」

 雲仙地獄で蒸した、できたて熱々のたまごを食べることができます。このたまごは、口伝で『1個食べたら、3年長生き。2個食べたら5年長生き。3個食べたら死ぬまで長生き』と言われており、秋の繁忙シーズンには1日に2,000個以上売れる人気商品です。

https://www.atpress.ne.jp/releases/84455/img_84455_2.jpg

https://www.atpress.ne.jp/releases/84455/img_84455_3.jpg



・「雲仙地獄見台(兼 休憩所)」

 屋根付き休憩舎・テーブル椅子が整備され、ゆっくりと周辺の地獄を見学しながら温泉たまごを食すことができます。



2.大叫喚地獄 展望所

 雲仙の地獄で最も噴気の激しい場所で、間近で噴気現象を観察することができます。

 展望所には「大叫喚地獄」の石碑が整備されており、記念撮影にご利用いただけます。



3.泥火山

 雲仙地獄の中で独特な景観を成す「泥火山」です。灰白色の粘着性のある土質のため、地中から噴気で盛り上がり成長する円すい形の小さな山が、幾つも形成されます。

 その日の水分によって異なる山の形になり、同様の仕組みで生じる火山の形のでき方を学ぶことができます。まわりには木製遊歩道が整備されていますので、色々な方向から観察することができます。



4.50周年記念広場

 雲仙の国立公園指定50周年の際に作られた記念モニュメントがある石畳の広場です。地獄巡りの集合場所や、雲仙での記念撮影にご利用いただけます。



5.旧八万地獄入り口の再整備

 旧八万地獄入り口にスロープを設け、バリアフリー対応となりました。





■雲仙温泉について

 雲仙は今から1300年以上前の701年(大宝元年)に僧行基によって開山され、一時は真言密教の霊山として比叡山、高野山とともに天下の三山と称されていました。

 1934年(昭和9年)、日本初の国立公園に指定され、春のミヤマキリシマ、夏の新緑、秋の紅葉、冬の霧氷と四季折々の美しい景観がお楽しみいただけます。

 また温泉地としての歴史も古く、1653年(承応2年)に加藤善佐衛門が開いた「延暦湯」が雲仙温泉の始まりです。

 雲仙の名前の由来は、古書などで「温泉」と書いて“ウンゼン”と読むことから、温泉が湧く場所として雲仙と呼ばれるようになりました。現在の「雲仙」を使うようになったのは、国立公園に指定されてからです。



 明治時代後期から昭和初期にかけては、上海航路を使った多くの外国人が高原の避暑地として雲仙に滞在し、ゴルフやテニス、ダンスパーティを楽しむなどハイカラな温泉地として栄えてきました。

 現在も茶褐色の屋根に統一された温泉街の街並みの中に、旅館ホテルや国民宿舎、民宿など約1,000室の収容を誇る、自然豊かな高原リゾートの温泉地です。
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