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全国商業施設データと生成AIでリーシング業務を支援 商業施設リーシングAI「PROCOCO」2月より提供開始!



商業施設リーシングAI「PROCOCO(プロココ)」


商業施設リーシングAI「PROCOCO(プロココ)」PC画面イメージ

株式会社リゾーム(本社:岡山県岡山市、代表取締役:中山 博光、以下:当社)は、全国の商業施設で加速する空床化及びスタッフ不足の解決策として、Microsoft社のAzure OpenAI Serviceで生成AI(人工知能)を活用したクラウドサービス、商業施設リーシングAI「PROCOCO(プロココ)」を2024年2月より提供開始いたします。


当社では2013年より、全国商業施設のショップ出退店データの蓄積を開始し、現在では約5,900の商業施設・24万ショップ(325業種別)の出退店データを保有しています。コロナ禍以降、全国の商業施設で加速する空床化の解決策として、「PROCOCO」では生成AI技術を導入し、当社独自のデータベースを基に、リーシング担当の要望に応じた様々な視点でショップ候補の提案を自動で生成。このことにより、現場ではリーシングリスト作成時間が大幅に短縮し、リストの精査・検討、具体的な出店交渉活動への時間創出を実現いたします。
また、「PROCOCO」の生成AIを活用した「なんでも相談機能」を利用することにより、自施設の課題、コンセプトづくり等について、様々な視点で回答を得る事ができ、スタッフ不足に悩む商業施設デベロッパー様の経営改革と新たな可能性をサポートいたします。

さらに、これまでは生成AIの社内導入について、情報漏洩、自社の学習データのオープンデータ化による他社利用等のリスクが課題となっていましたが、リゾームではMicrosoft社との連携により、ALL Azure OpenAI Serviceでより安心・安全な環境での提供を実現しました。

本サービスの提供開始は、2024年2月を予定しており、全国の商業施設のうち、まずは300商業施設の導入を目指しております。生成AIを活用した商業施設リーシングAI「PROCOCO」にご期待ください。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/382055/LL_img_382055_1.jpg
商業施設リーシングAI「PROCOCO(プロココ)」

製品詳細はこちらから
https://www.rhizome-e.com/file/prococo_pamphfix.pdf


■商業施設リーシングAI「PROCOCO(プロココ)」の特徴
(1)SC GATEによる、リゾーム独自の良質で豊富なファクトデータベースを活用。
(2)生成AI技術を導入!ChatGPTの提案力でショップ候補リスト生成をアシスト。
(3)Microsoft社と連携、情報漏洩のないAzureの安心・安全な環境で構築。
(4)リーシング以外でも様々な部署で活用いただける「なんでも相談機能」の実装。 など

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/382055/LL_img_382055_2.jpg
商業施設リーシングAI「PROCOCO(プロココ)」PC画面イメージ

■商業施設リーシングAI「PROCOCO(プロココ)」サービス開発の背景
爆発的に成長するChatGPTを始めとした生成型AIは、自然言語処理技術の飛躍的進歩により、様々なサービスに組み込まれ始め、今後、更なる発展性と可能性を秘めています。当社ではいち早くAI技術を導入し、お客様のリーシング業務効率向上・業務内容の高いレベルでの平準化にお役立ていただけるソリューション開発として、商業施設リーシングAI「PROCOCO」プロジェクトを立ち上げました。
当社独自の良質で豊富なデータを基に、生成型AI・ChatGPTがユーザー様の求めるショップ候補リスト生成をアシストいたします。

さらに、リーシングだけでなく、様々な部署・業務現場でのアイデアや相談・方向性の模索等に活用いただける「なんでも相談機能」を実装。
全国の商業施設様の業務改善に対して、生成AI技術を活用したDX化支援をコンセプトに開発を推進しています。
今後も、想像を超えるスピードで進化を続けるAI領域をサービスに落とし込み、商業施設様の未来づくりに貢献いたします。


【商業施設リーシングAI「PROCOCO(プロココ)」では、SC GATEの良質・豊富なデータと生成AIの提案力を掛け合わせ、ショップ候補リスト生成をアシスト。また、Microsoft Azure環境で構築し、情報漏洩の危険性なく社外秘情報の入力・相談が可能。】

<リーシングは勿論、それ以外の業務でも利用可能!「なんでも相談機能」>
■リーシング作業に入る前の、ショップ誘致の方向性やアイデア、疑問等への相談に対し、ChatGPTが回答。
■リーシング以外でも、文章作成・要約・アイデア収集・業務相談など、様々な業務に利用可能。

<必要項目を入力するだけでショップ候補リストを作成!「リーシング機能」>
■SC GATEの良質で豊富なデータを基に、必要事項を入力するだけで推奨理由付きでChatGPTがショップ候補生成をアシスト。
■生成したショップ候補リストから、Googleクチコミ評価、運営企業情報等をワンストップで確認可能。
■生成したショップ候補リストは保存でき、また、社内メンバー間で共有・社内ナレッジ化が可能。

<Microsoft Azureで構築!「情報漏洩の危険のない」高い安全性>
■ソリューション全体をMicrosoft Azureで構築。ブラウザ版ChatGPTと異なり、情報漏洩の無い安全な環境でご利用可能な為、社外秘情報・売上情報といった内容を入力してのアイデア相談利用が可能。
■レスポンスの速度・安定性のある環境でソリューションを利用可能。Azure新機能も随時追加予定。

<今後、更なる進化を予定!商業施設リーシングAI「PROCOCO(プロココ)」の発展性>
■今後、SC GATEデータ(全国の商業施設出店ショップ)に加え、全国の路面店データ(飲食店中心)を徐々に拡充予定!
■Microsoft社との連携で、ChatGPT最新モデルの導入等、バージョンアップに対応!


【株式会社リゾーム について】
「今を活かし、未来を創造する」を掲げるリゾーム(本社:岡山県岡山市、代表取締役:中山 博光)は、1991年に設立。SCとショップのための情報分析から対策まで一貫したソリューションビジネスを積極的に展開しています。
具体的には、会員カードより得られた顧客情報の集計・分析やSC・ショップの売上・賃料分析を支援する「戦略会議NEXT」等のパッケージソフトウェアを企画・開発・販売しています。
また、全国のSC、16万ショップ(325業種別)の出退店データをBIで活用するクラウドサービス「SC FORCE(エスシーフォース)」などを活用したリーシングソリューション事業や、場所・時間に制限されずデベロッパーとショップの連携を支援するSC専門のグループウェア「BOND GATE(ボンドゲート)」、戦略立案に最適な課題の可視化・共有・対策立案に最適なBIソリューション(Tableau)も大きな柱となっています。
さらに近年、売上報告・賃料計算も一体化したDXクラウド SC業務支援システム「SC BASE(エスシーベース)」や、施設内の買い回り施策を多彩なクーポン配布(LINE利用)で実現する「KOCHILAE(コチラエ)」といった製品も展開しています。

会社名 : 株式会社リゾーム
≪本社≫ 〒701-0165 岡山県岡山市北区大内田675 テレポート岡山5F
≪東京オフィス≫ 〒104-0042 東京都中央区入船1丁目5-11 弘報ビル4F
≪大阪オフィス≫ 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5-14-10 新大阪トヨタビル7F
代表者 : 代表取締役 中山 博光
資本金 : 5,545万円
Webサイト: https://www.rhizome-e.com/
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