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「TDK RISING STARS PROGRAM 2023」 音楽を学んでいる学生230名をベルリン・フィルの公開リハーサルへご招待!11月23日(木・祝)サントリーホールにて



2022年10月開催 公開リハーサルの模様(ロンドン交響楽団 指揮:サー・サイモン・ラトル)


2022年10月開催 公開リハーサルの模様(ロンドン交響楽団 指揮:サー・サイモン・ラトル)


ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (C)Stephan Rabold


キリル・ペトレンコ(指揮)   (C)Chris Christodoulou

TDK株式会社(社長:齋藤 昇)は、「創造によって文化、産業に貢献する」という社是に基づき、世界各国で社会貢献活動を展開しています。日本では2001年より世界を代表するオーケストラの日本公演に協賛するとともに、音楽を学ぶ学生の方々を対象に「公開リハーサル」を実施しています。
このたび、首席指揮者・芸術監督キリル・ペトレンコの就任後初、4年ぶりの来日となるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演に協賛、「TDK RISING STARS PROGRAM 2023」として、音楽を学んでいる学生230名を11月23日(木・祝)にサントリーホールにて開催される公開リハーサルへご招待します。
本公演前のリハーサルは、指揮者とオーケストラのメンバーが楽曲の表現について最終的に確認する場面で、最後まで両者が妥協なきこだわりを見せる貴重な機会です。音楽を学ぶ学生の方々の今後の音楽活動に役立つようにとの考えから、普段は見ることのできないこの場面を公開します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/370767/LL_img_370767_1.jpg
2022年10月開催 公開リハーサルの模様(ロンドン交響楽団 指揮:サー・サイモン・ラトル)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/370767/LL_img_370767_2.jpg
2022年10月開催 公開リハーサルの模様(ロンドン交響楽団 指揮:サー・サイモン・ラトル)

「公開リハーサル」前には、第一線でグローバルな活躍を続ける作曲家・千住明氏を講師に、ベルリン・フィルの魅力や、リハーサルの見どころを解説する「プレレクチャー」を開催します。
また、230名のご招待者の中から、さらに抽選で30名を同日に行われる本公演へもご招待します。

TDKは独自の技術で未来社会の実現に貢献するという企業姿勢から、「Attracting Tomorrow」をコミュニケーションメッセージとしています。このメッセージと重ね合わせ、自身の力で音楽の新しい未来を切り開こうとする若い方々を応援するため本プログラムを提供いたします。


【開催概要】
開催日時:2023年11月23日(木・祝)
プレレクチャー 10:45開始 講師:千住明(作曲家)
公開リハーサル 12:00開始
※オーケストラの都合により開始時刻が変更になる可能性があります。
本公演 14:00開始
会場 :サントリーホール(東京都港区赤坂1-13-1)
主催 :TDK株式会社


【ご招待概要】
応募条件: 中学生以上で音楽を学んでいる学生の方
応募方法: 以下の特設サイトより応募いただけます。
※お一人様につき1回、1名様での応募となります。
https://www.tdk.com/ja/concert_2023/index.html
招待人数: 230名様
※当選された中からさらに30名を本公演へご招待します。
本公演のみの応募はできません。
応募締切: 2023年10月10日(火)23:59まで
当選発表: 応募多数の場合は抽選を行い、当選者へ10月下旬に当選メールをお送りします。


【アーティスト紹介】
■ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 BERLINER PHILHARMONIKER

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/370767/LL_img_370767_3.jpg
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (C)Stephan Rabold

1882年に自主運営楽団として創立。ハンス・フォン・ビューロー、アルトゥール・ニキシュ、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ヘルベルト・フォン・カラヤン、クラウディオ・アバド、サイモン・ラトルらが首席指揮者を歴任し、2019年キリル・ペトレンコが同職に就任。2009年に開始した「デジタル・コンサート・ホール」ではライブや収録演奏を世界中に配信しているほか、2014年には自主レーベル「ベルリン・フィル・レコーディングス」も創設。1967年にカラヤンが創設したイースター音楽祭は2013年にバーデン=バーデンに居を移し、オペラ公演を行っている。また、UNHCRをサポートし音楽大使として難民支援にも取り組んでいる。


■キリル・ペトレンコ(指揮) KIRILL PETRENCO(Conductor)

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/370767/LL_img_370767_4.jpg
キリル・ペトレンコ(指揮) (C)Chris Christodoulou

2019年シーズンよりベルリン・フィル首席指揮者・芸術監督を務める。シベリアのオムスク出身。地元で音楽を学び始め、のちにウィーンで研鑽を積む。オペラ指揮者としてのキャリアはマイニンゲン歌劇場とベルリン・コーミッシェ・オーパーの時代に始まり、 2013-20年 バイエルン州立歌劇場音楽総監督を務めた。ウィーン、ロイヤル・オペラ、パリ、メトロポリタン、バイロイトなどの名歌劇場や、ウィーン・フィル、コンセルトヘボウ管、シカゴ響、イスラエル・フィルなど世界を率いるオーケストラに度々客演。ベルリン・フィルとは2006年のデビュー以来、同フィルの中核をなす古典派やロマン派、スーク、コルンゴルドなどの知られざる作品、ロシア音楽など様々なプログラムに力を入れている。


【TDK株式会社について】
TDK株式会社(本社:東京)は、スマート社会における電子デバイスソリューションのリーディングカンパニーを目指しています。独自の磁性素材技術をそのDNAとし、最先端の技術革新で未来を引き寄せ(Attracting Tomorrow)、社会の変革に貢献してまいります。
当社は各種エレクトロニクス機器において幅広く使われている電子材料の「フェライト」を事業化する目的で1935年に設立されました。主力製品は、積層セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、インダクタ、フェライトコア、高周波部品、ピエゾおよび保護部品等の各種受動部品をはじめ、温度、圧力、磁気、MEMSセンサなどのセンサおよびセンサシステムがあります。さらに、磁気ヘッドや電源、二次電池などです。これらの製品ブランドとしては、TDK、EPCOS、InvenSense、Micronas、Tronics、TDK-Lambdaがあります。
アジア、ヨーロッパ、北米、南米に設計、製造、販売のネットワークを有し、自動車、産業電子機器、コンシューマー製品、そして情報通信機器など幅広い分野においてビジネスを展開しています。2023年3月期の売上は約2兆1,800億円、従業員総数は全世界で約103,000人です。
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