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日本初、僧侶×弁護士×新座市×IT企業による「ネット誹謗中傷(ネットいじめ)の駆け込み寺」の構築を開始



蓮光寺でのGIG


並木市長からご挨拶


並木市長とC-Style


年賀状での誹謗中傷

真言宗 新座薬師蓮光寺(住職:上田 昭憲、本殿:埼玉県新座市)は、法律事務所S(所在地:神奈川県相模原市)の宇田川 隼氏、新座市、株式会社RIZE(代表:阪田 直樹、本社:大阪府高槻市)と連携し、ネット誹謗中傷の被害者の救済と加害者の更生を両立する駆け込み寺を作ります。ならびに、いじめ撲滅活動を行うC-Style(所属事務所:株式会社C-PROエンターテイメント)が本プロジェクトのアンバサダーに就任する旨をご報告いたします。先駆けとして、LINE公式アカウント(ID:@renkouji)を通じ、ひとりひとりのお悩みを解消することを目指します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/342714/LL_img_342714_1.jpeg
蓮光寺でのGIG
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/342714/LL_img_342714_3.jpg
並木市長とC-Style

■実施背景
令和5年1月22日(日)に、C-Styleが実施していたいじめ撲滅運動としてのピンクシャツデーに賛同し、「罰当たりGIG ~いじめ反対の儀式、夜露死苦~」を開催いたしました。(県内外参加者数32名)
誰でも気軽に発信できるようになったことで、誰もが誹謗中傷の主体、対象になり得ることを受け、被害者の救済と表現の自由のバランスを保つためにプロバイダ責任制限法が改正され、2022年10月1日から施行されました。インフルエンサーが誹謗中傷を繰り返すアンチに対して開示請求を行い、訴訟に発展するケースも増えてきました。法的制裁を加えることも重要ですが、失われた被害者の尊厳は戻ることなく、加害者の更生を支援する手が足りないと考えております。

添付画像のように、SNSを活用する蓮光寺では、匿名年賀状等で誹謗中傷を受けております。「当事者の気持ちを理解している僧侶だからこそ、できることがある」と思い至り、いじめ撲滅だけでない、昨今話題のネットにおける誹謗中傷の解決に取り組む運びとなりました。
詳細は http://renkouji.jp/cstyle をご覧ください。


■今後の展望
相談者向けのチャットボットを開発するためのクラウドファンディングを公開する予定です。
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