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あらゆるフィールドで活躍する若手がアイデアを競う第3回「ACC YOUNG CREATIVITY COMPETITION(ACCヤングコンペ)」横山 由季さん(博報堂)、平岡 咲さん(博報堂)、竹之内 洋平さん(博報堂)が企画した「トーク甲子園」がグランプリに決定!



【グランプリ】トーク甲子園


【準グランプリ】らぢおまんじゅう


【ファイナリスト】おしゃべりとーくん


【ファイナリスト】ラジコヤ

一般社団法人 ACC(英文名:All Japan Confederation of Creativity、東京都港区、理事長:高田 坦史)は、あらゆるフィールドで活躍する30歳以下の若手を対象としたプログラム「ACC YOUNG CREATIVITY COMPETITION(ACCヤングコンペ)」の最終審査となる公開プレゼンテーションを11月2日(水)に行い、横山 由季さん(博報堂)、平岡 咲さん(博報堂)、竹之内 洋平さん(博報堂)が企画した「トーク甲子園」が、グランプリを獲得したことを発表しました。

※応募タイトルや企画概要は受賞者からの応募内容の通りに記載しております。


■ACC YOUNG CREATIVITY COMPETITION 入賞者一覧
https://www.acc-cm.or.jp/competition/young_vol.3/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/332967/LL_img_332967_1.jpg
【グランプリ】トーク甲子園

第3回の本年度は、「ローカルラジオの支援策 ―ラジオの魅力とポテンシャルの再評価―」をテーマに、株式会社CBCラジオ(以下、CBCラジオ)の協賛を受け開催。実際に形にする前提での企画・提案を募り、応募総数は175件となりました。

最終審査会は、11月2日(水)に開催されたオンラインイベント「TOKYO CREATIVE CROSSING」内で行われ、2 次審査を通過した5 チーム10名の若手クリエイターが参加。各チームがそれぞれ用意したプレゼン映像や資料を交えての企画説明および、審査委員との質疑応答による審査が行われ、グランプリ、準グランプリがそれぞれ選出されました。

各賞および、各作品については以下の通りです。

【タイトル/受賞者】
■グランプリ
タイトル:トーク甲子園
受賞者 :横山 由季(博報堂)、平岡 咲(博報堂)、竹之内 洋平(博報堂)
企画説明:中京地区の高校生がトークで頂点を目指すトークコンテンツ番組。
未来のリスナー・パーソナリティとともに新しいラジオを共創します。

■準グランプリ
タイトル:らぢおまんじゅう
受賞者 :渡邊 一生(東急エージェンシー)、金山 小桃(Whatever)
企画説明:タイムパフォーマンスを重視する若年層にラジオ視聴の
きっかけを作るため、二次元バーコードを読み取ると
切り抜きトークが聴ける饅頭のお土産を販売する。

■審査委員特別賞
タイトル:Personality
受賞者 :八木 孝介(新東通信)、立部 勇樹(新東通信)
企画説明:「声とトーク」を切り口に、顔を見せずにつながるマッチングアプリ。
CBCラジオの番組に出演して、パーソナリティに恋の相談もできるかも。

■ファイナリスト ※応募順
タイトル:おしゃべりとーくん
受賞者 :徳光 一蕗(電通)、吉田 彩音(マッキャンヘルスケアワールドワイドジャパン)
企画説明:CBCラジオでインコを飼えば、トークの引き出しが世界一になるのでは…
インコとの交流を通して「トークといえばCBCラジオ」という
イメージを広げるPRアイデア。

タイトル:ラジコヤ
受賞者 :今野 敬太(電通名鉄コミュニケーションズ)
企画説明:勉強場所を探している若者に、CBCラジオが流れる代わりに格安で
利用できる自習室を提供。ラジオに触れるきっかけをつくるとともに、
空き家の活用など地域課題も解決する企画です。


なお、「ACC YOUNG CREATIVITY COMPETITION」では、審査委員長の安藤 美国氏(CBCラジオ/編成部長)を筆頭に、様々な分野の第一線で活躍されるクリエイターら計9名が審査委員を務めました。

■審査委員 (順不同、敬称略)
<審査委員長>
・安藤 美国(CBCラジオ/編成部長)

<審査委員>
・立脇 美穂(CBCラジオ/コンテンツプロデュース部)
・寺本 有希(CBCラジオ/編成部デスク)
・神野 恵子(ナレーター)
・薄 景子(電通/クリエイティブディレクター、コピーライター)
・鷹觜 愛郎(博報堂/マーケットデザイントランスフォーメーションユニット
クリエイティブディレクター、東北博報堂/エグゼクティブクリエイティブディレクター)
・半澤 未奈子(マッキャンエリクソン/コピーライター)
・森永 真弓(博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所/上席研究員)
・山本 渉(電通/クリエーティブディレクター)


【受賞時の様子】
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/332967/LL_img_332967_6.jpg
グランプリを受賞した「トーク甲子園」チーム

その他、本件の詳細は、ACCホームページにてご覧ください。
http://www.acc-cm.or.jp/competition/young_vol.3/


【ACC概要】
ACCは、よいCMの制作と放送の実現に寄与することを目的として、1960年に活動を開始。
広告主・広告会社・制作会社・メディアの4業種のメンバーを中心に構成され、業種の枠を超え、グローバルな視点から日本のクリエイティビティの発展に貢献すべく活動しています。
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