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紫綬褒章受賞の日本舞踊家・藤間蘭黄が「日本舞踊の可能性 vol.4」を11月2日(水)、 3日(祝・木)、 浅草公会堂にて開催 カンフェティにてチケット発売中





藤間蘭黄が芸術監督を務める 「日本舞踊の可能性」公演は、 2018年の vol.1 初開催以降、映像やピアノ、バレエなど様々なジャンルとのコラボレーションを通して、日本舞踊の潜在能力を見出し てきました。そのシリーズ第4弾として、今回は日本最古の漫画や西洋文学とのコラボレーション作品を上演致します。
また、ナビゲーター は人気落語家の桂 吉坊。楽しく日本舞踊の世界に誘います。
カンフェティにてチケット発売中
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=67185&
★本公演特設サイト★
https://www.nbkanousei.com


画像 : https://newscast.jp/attachments/l9F6AGLDgfMVth9lzCFv.jpg


画像 : https://newscast.jp/attachments/wTfp0H3X7fTXRLYP5PbD.jpg


開催概要


日時:2022年11月2日(水)18時~ 3日(祝・木)14 時~
会場:台東区立浅草公会堂 (東京都台東区浅草 1-38-6)
アクセス:地下鉄 銀座線浅草駅より徒歩5分 、都営浅草線浅草駅より徒歩7分
チケット:S席:¥8,000 A席:¥5,000 B席:¥2,000
パトロネージュシート ¥20,000
※パトロネージュシートは(株)代地のみ取り扱い。良席確保、直前見どころ講座等の特典付
お問い合せ先 :(株)代地 TEL 0358296130 E-mail info@daichi-fjm.com
主催:株式会社代地 東京都台東区柳橋 2-1-1 代表取締役 田中裕士(藤間蘭黄)
◆プログラム
ナビゲーター 桂 吉坊
Ⅰ「 鳥獣戯画 EMAKI 」 日本最古の漫画とも言われる「鳥獣人物戯画」の世界観を、世代を超えた日本舞踊家が描く
            作詞・演出・振付 藤間蘭黄、出演 藤間蘭黄、山村 光 ほか
Ⅱ「 変身 」 フランツ・カフカの 同名 小説を バルトークの ピアノ生演奏で表現
            演出・振付・出演 藤間蘭黄、ピアノ 佐藤卓史


日本舞踊家 藤間蘭黄 Rankoh Fujima


江戸時代から続く日本舞踊の家に生まれ、5歳から祖母、藤間藤子(重要無形文化財保持者)、母蘭景より踊りの手ほどきを受ける。6歳で初舞台。16歳で藤間流名取となり、長唄、能楽、囃子、茶道の研鑽も積む。
曽祖母や祖母から伝わる古典の継承とともに、ゲーテの「ファウスト」を一人で演じる『禍神』、オペラ「セビリアの理髪師」の舞台を江戸に移した『徒用心』など創作作品も積極的に発表。
2015年には世界ダンサー、ファルフ・ルジマトフ、ロシアの国立バレエ団の芸術監督、岩田守弘との『信長』を世界初演。国内外の公演活動を精力的に行いながら、初心者から師範まで幅広く指導している。
2015年芸術選奨文部科学大臣賞。2016 年文化庁文化交流使として10 ケ国14都市で公演、ワークショップ、レクチャーなどの活動を行う。
2019年度日本藝術院賞、2020年紫綬褒章。五耀會同人。
○ 公式サイト:http://daichi fjm.com/index.html
○ Instagram:藤間蘭黄 Rankoh FUJIMA
◆ 日本舞踊の可能性
映像とのコラボレーション、バレエとのコラボレーション、ピアノとのコラボレーション、また西洋文学を題材にとり、あるいは若手女性舞踊家の魅力にスポットをあてるなど、2018年の vol.1以降、様々な可能性を提示し続けている公演シリーズ。
◆ 「 鳥獣戯画 EMAKI 」
東アジア文化都市北九州実行委員会より 「鳥獣戯画」をテーマに、「市民文化活動者による創作日本舞踊」作品を委嘱され、「未来につなぐ東アジア伝統芸能の饗宴」(2021年8月)初演。配信された映像は、大きな反響を呼び、「日本舞踊の裾野を広げるためのキラーコンテンツにもなりうる名作」(舞踊評論家 長野由紀氏)などと称賛された。今回の公演では、10 代から70代までの女性日本舞踊家を選抜、改訂版として再演する。
◆「 変 身 」
カフカといえば「変身」。男性がある朝突然毒虫になったという物語を、 という日本舞踊の特色を生かして一人で描く。もともとは、2020年の欧州公演ツアー用に予定していた本作品は、2019 年にハンガリーやドイツなどで好評だった『メフィスト・ワルツ』 ドイツの作家ゲーテの「ファウスト」をハンガリー出身のリストのピアノ曲で描いた から構想を得たものであった。その後、感染症の影響で度重なる延期を経て、知人を介して出会ったピアニスト佐藤卓史とともに2021年に日本で試演。本格的な上演となる今回、(株)小倉縞縞から生地提供された小倉織の袴も見所である。


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