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2020オリンピック正式種目!世界が注目する日本人選手出場!BMXフリースタイル Japan Cup 11月16日(土)、17日(日) 開催!



Japan Cup 1 (C)JFBF


Japan Cup 2 (C)JFBF


中村 輪夢 (C)JFBF


大池 水杜 (C)JFBF

BMXフリースタイルのJapan Cup主催・全日本選手権の主管をする一般社団法人 全日本フリースタイルBMX連盟(以下 JFBF)は、11月16日(土)、17日(日)に、京都にて、「Japan Cup」を開催いたします。

子どもから大人まで同じフィールドで楽しむことができ、世代・国境を越えて人気を集めるBMXは、2008年の北京オリンピックよりBMXレースが、そして2020年の東京オリンピックよりフリースタイル・パークが正式種目となりました。

「Japan Cup」は、JFBFが主催する強化指定選手の選考参考大会となる国内シリーズ戦で、年間2戦行い、今年で5年目を迎えます。本大会は2019年度の2戦目で、世界トップレベルで活躍する日本人選手の出場と、2024年パリ大会、2028年ロサンゼルス大会と、未来のオリンピックでの活躍が期待される次世代の選手も多数出場を予定。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/197751/LL_img_197751_1.jpg

Japan Cup 1 (C)JFBF

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/197751/LL_img_197751_2.jpg

Japan Cup 2 (C)JFBF



もう1つの種目「BMXフリースタイル・フラットランド」も今年度より世界選手権がスタートし、多くの日本人が世界で活躍している期待の種目の1つです。

ぜひご取材を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



大会名 :マイナビJapan Cup

日程と場所:(1) 11月16日(土)

・BMXフラットランド決勝@イオンモール京都桂川

(屋外イベントスペース「桂川舞台」)

・BMXパーク予選@サイクルパーク京都(京都向日町競輪場内)

(2) 11月17日(日)

・BMXパーク決勝@サイクルパーク京都(京都向日町競輪場内)

主催 :一般社団法人 全日本フリースタイルBMX連盟(JFBF)

※ 公益財団法人日本自転車競技連盟 公認

特別協賛 :株式会社マイナビ





〇世界大会で結果を残し、オリンピックでのメダル候補と目されるトップレベル選手の活躍が期待される、注目の大会となります。



<注目選手(BMXフリースタイル・パーク)>

・中村 輪夢(なかむらりむ) 京都府京都市/17歳

父の影響で3歳からBMXに乗り始める。小学校高学年ではキッズクラスにおいて全ての大会で優勝。中学生でプロ転向を果たした。2017年の11月に行われた第1回世界選手権では最年少でファイナルに進出し7位入賞を果たし世界中を驚かせた。今回は地元凱旋となり、活躍に期待がかかる。



2019年4月 ワールドカップ2位 ※ 日本人初

2019年8月 X-games2位

2019年10月 アジア選手権優勝

2019年11月 ワールドカップ優勝 ※ 日本人初

2019年ワールドシリーズチャンピオン

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/197751/LL_img_197751_3.jpg

中村 輪夢 (C)JFBF



・大池 水杜(おおいけ みなと) 岡山県岡山市在住/22歳

二輪スポーツ好きの父の影響で、小学生時代からモトクロスを始め、その後、自転車トライアル競技に転向し、14歳のでBMXのキャリアをスタート。2018年5月に日本人初となるワールドカップ優勝の快挙を成し遂げた、世界と戦う日本唯一の女性ライダー。



2018年5月 ワールドカップ優勝 ※ 日本人初

2019年4月 ワールドカップ4位

2019年10月 アジア選手権優勝

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/197751/LL_img_197751_4.jpg

大池 水杜 (C)JFBF



<注目選手(BMXフリースタイル・フラットランド)>

・佐々木 元(ささき もと) 千葉県松戸市在住/34歳

17歳の終わりにBMXと運命的に出会う。2010、2011年と世界中のプロライダー500名が投票しその年の世界No.1ライダーを決めるBMX界のアカデミー賞「NORA CUP」をアジア人初の2年連続で受賞。その後も、国内・海外の様々な大会でタイトル獲得。日本を超え世界を代表するBMX FLATLANDライダー。



2018年 国内シリーズチャンピオン

2019年5月 ワールドカップ3位

2019年10月 アジア選手権優勝

2019年11月 ワールドカップ優勝

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/197751/LL_img_197751_5.jpg

佐々木 元 (C)JFBF



・片桐 光紗季(かたぎり みさき) 愛知県名古屋市在住/28歳

日本でも世界でも勝ち続けるフラットランド界の女王。現在、ワールドカップ7連覇中で、現在もその記録を更新し続けている。



2018年 国内シリーズチャンピオン

2019年4月 ワールドカップ優勝

2019年5月 ワールドカップ優勝

2019年10月 アジア選手権優勝

2019年11月 ワールドカップ優勝

2019年ワールドシリーズチャンピオン

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/197751/LL_img_197751_6.jpg

片桐 光紗季 (C)JFBF



■Japan Cup2 詳細

種目 :パーク・フラットランド

エントリー数 :80名程度予定(パーク・フラットランド合計)

※ 男性約8割、女性約2割

来場者数※ :第1戦 鵠沼700人/第2戦 京都2,000人

※ ともに2018年度実績

実施回数 :各種目 年間2戦

競技スケジュール(予定):<パーク>

男子エリートクラス予選 16日(土) 14時頃~

女子エリートクラス決勝 17日(日) 13時15頃~

男子エリートクラス決勝 17日(日) 13時45頃~

<フラットランド>

エリートクラス予選 16日(土) 14時30分頃~

エリートクラス決勝 16日(土) 17時30分頃~



※ エントリー数や天候の都合等により時間は大幅に変更になる可能性がありますので予めご了承ください。

※ 最新スケジュールはJFBFホームページにてご確認ください。取材申請を頂いた方には、最新スケジュールを随時ご案内いたします。





■BMXとは

1970年代初頭にアメリカ西海岸を中心に始まったとされる自転車のスポーツ。子どもたちがオートバイのモトクロススターに憧れて20インチの自転車を乗り回していたことが原点とされ、“Bicycle Motocross”に由来する名前となった。レース競技として全米で普及したのち、自在にBMXを操るフリースタイルというカテゴリーが誕生。世代を超えた支持を集め、全世界に広がった。

現在では、ストリート、パーク、フラットランドなどに細分化されて競技種目として進化している。レースは2008年の北京オリンピック、フリースタイル・パーク競技は2020年の東京オリンピックより正式種目となる。





■一般社団法人 全日本フリースタイルBMX連盟(JFBF)とは

BMXフリースタイルのJapan Cup主催・全日本選手権主管。公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)強化指定選手の推薦や、選手・講師・ジャッジの育成、国際大会への選手選考と派遣、選手強化や競技普及活動を行う。



商号 : JFBF岡山事務所

所在地: 〒702-8031 岡山県岡山市南区福富西3-3-1

URL : https://japanbmx.com/

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