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令和元年10月の低気圧に伴う大雨及び台風19号の「被災状況マップ」公開~被災地の被害状況をホームページ上で可視化~



令和元年台風19号における発災前後画像(都幾川地区:埼玉県)


令和元年台風19号における発災前後画像(多摩川地区:東京都、神奈川県)


令和元年台風19号における発災前後画像(千曲川地区:長野県)


令和元年台風19号における発災前後画像(久慈川地区:茨城県)

狭域防災情報サービス協議会(所在地:埼玉県さいたま市、理事長:須藤 三十三、略称:MMDIN)は、東海、関東、東北、甲信越を中心に甚大な被害をもたらした令和元年10月の2つの豪雨災害について、特に被害が大きかった地域の状況を俯瞰的に把握することができる「被災状況マップ」の作成と公開を10月29日に行いました。



URL: http://www.mmdin.org/agonline.html



今回公開した「被災状況マップ」は、令和元年10月12日に東海地方に上陸した台風19号による災害について、10月13日から21日にかけて撮影した6つの河川の流域(多摩川地区、都幾川地区、那珂川地区、久慈川地区、阿武隈川丸森地区、千曲川地区)の発災前後の空中写真(国土地理院正射画像)の発災前後画像スワイプマップを掲載しております。



また、令和元年10月25日に発生した低気圧に伴う大雨について、10月26日に撮影した千葉県佐倉地区、茂原地区の発災前後の空中写真(国土地理院正射画像)、建物枠データを重ね合わせた発災前後画像スワイプマップを掲載しております。



「被災状況マップ」の提供は、一人でも多くの命を救うための救援活動を支援することを目的としております。今後の救援活動にもお役立ていただけるよう、追加情報が入り次第、順次更新を行ってまいります。





【10月29日公開マップ】

1.1 令和元年台風19号における発災前後画像(都幾川地区:埼玉県)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/197398/LL_img_197398_1.png

令和元年台風19号における発災前後画像(都幾川地区:埼玉県)



1.2 令和元年台風19号における発災前後画像(多摩川地区:東京都、神奈川県)

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/197398/img_197398_2.png

令和元年台風19号における発災前後画像(多摩川地区:東京都、神奈川県)



1.3 令和元年台風19号における発災前後画像(千曲川地区:長野県)

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/197398/img_197398_3.png

令和元年台風19号における発災前後画像(千曲川地区:長野県)



1.4 令和元年台風19号における発災前後画像(久慈川地区:茨城県)

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/197398/img_197398_4.png

令和元年台風19号における発災前後画像(久慈川地区:茨城県)



1.5 令和元年台風19号における発災前後画像(那珂川地区:茨城県)

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/197398/img_197398_5.png

令和元年台風19号における発災前後画像(那珂川地区:茨城県)



1.6 令和元年台風19号における発災前後画像(阿武隈川丸森地区:宮城県、福島県)

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/197398/img_197398_6.png

令和元年台風19号における発災前後画像(阿武隈川丸森地区:宮城県、福島県)



2.1 令和元年10月の低気圧に伴う大雨における発災前後画像(佐倉地区:千葉県)

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/197398/img_197398_7.png

令和元年10月の低気圧に伴う大雨における発災前後画像(佐倉地区:千葉県)



2.2 令和元年10月の低気圧に伴う大雨における発災前後画像(茂原地区:千葉県)

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/197398/img_197398_8.png

令和元年10月の低気圧に伴う大雨における発災前後画像(茂原地区:千葉県)





■被災状況マップについて

被災状況マップとは、災害発災直後、被災地の被害状況をホームページ上で可視化できるマップです。



<特長>

・被災前後の画像を比較することで、災害の規模や影響を関係者が素早く把握することができる。

・被災した可能性のある家屋などが推定でき、国勢調査のデータなどと組み合わせることで被災者数の推定ができる。

・被害規模を俯瞰して見ることができるので、救助活動などの優先順位をつけることができる。

・被災地域の地理に詳しくない外部の救援チームにも被災状況の全容が確認でき、効率的な救援活動につなげることができる。

・復旧/復興期のまちづくりにおいて、過去の被災の教訓や対策にも用いることができる。



<被災状況マップの閲覧について>

狭域防災情報サービス協議会のホームページ内の「被災状況マップ」ページより、マップを閲覧できる専用ページにアクセスが出来ます。

こちらは、どなたでも自由に被災状況マップをご覧いただけます。



<協力先企業>

・ESRIジャパン株式会社 https://www.esrij.com/

・NTT空間情報株式会社 https://www.ntt-geospace.co.jp/

・グローバル・サーベイ株式会社 http://global-survey.net/



<協力研究機関>

・国立研究開発法人 防災科学技術研究所 http://www.bosai.go.jp/

・国土地理院 http://www.gsi.go.jp/





■団体概要

団体名 : 狭域防災情報サービス協議会

設立 : 2013年4月1日

所在地 : 埼玉県さいたま市南区沼影1-20-1 武蔵浦和大栄ビル4階

グローバル・サーベイ株式会社内

理事長 : 須藤 三十三

活動内容: 超狭域に防災情報、災害情報を国民(個人)に迅速に届ける

情報サービスの実現を推進することを目的とした非営利団体

URL : http://www.mmdin.org/

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