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バリ島ウブドのエコホテル Mana Earthly Paradise(マナ・アースリー・パラダイス)が6月3日ソフトオープン



Mana Earthly Paradise


Mana Eco Villas


Mana Kitchen


Mana Market

2019年6月3日(月)、一般社団法人Earth Company(共同創設者:濱川 明日香・濱川 知宏、以下 アース・カンパニー)は、「次の世代に継げる未来をつくる」というビジョンをもとに、その価値観や世界観をそのまま体現したエコホテル『Mana Earthly Paradise(マナ・アースリー・パラダイス)』をバリ島ウブドにソフトオープン*いたします。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/185299/LL_img_185299_1.jpg

Mana Earthly Paradise



【TOPICS】

[1] なぜ今、エコホテルが必要なのか

[2] 次世代に継げる未来を実現する3つの施設

[3] 循環型施設の5つの特長





[1] なぜ今、エコホテルが必要なのか

バリ島は、観光産業で成り立つ一方でゴミ問題や水不足問題が深刻化しています。例えば、観光客がホテルで多くの水を利用する一方で、地元の人たちが稲作に必要な水を得られず、貧困を悪化させています。

Mana Earthly Paradiseには、ソーラー発電や雨水タンク、木を新たに一本も切らずに建てた施設、また日本でも使えるエコプロダクトなど、ありとあらゆるエコテクノロジーを導入。その使いやすさ、暮らしとの親和性、利便性を体験することで、地球環境に配慮した暮らしが心地よく気持ちの良いものだと感じていただくことを目指します。

さらにこの事業の利益は100%、アース・カンパニーが運営するアジア太平洋の社会起業家育成事業「IMPACT HERO支援事業費」*として活用するため、宿泊されるだけで社会貢献ができる仕組みになっています。





[2] 次世代に継げる未来を実現する3つの施設

1. エコ建築の6つのヴィラ『Mana Eco Villas』

土のうを積み上げて建てるアースバッグ工法で建築。必要な木材はすべて廃材またはサステナブルな建材として知られる竹を利用し、一本も森の木を切らずに建設しました。電灯は全て太陽光発電で供給。節水シャワーヘッドや節水トイレを利用し、シャンプーなどソープ類は環境に配慮したものを使用。水はバリ人が稲作に使う水を減らさないよう雨水を貯蓄して施設中に回し、キッチンや浴室からの排水は、ろ過して花壇の花を育てることができるよう循環をさせます。総収容人数は32名。一晩$25からのドミトリーから家族用、バリアフリーの棟をご用意しています。



Mana Eco Villas

https://www.atpress.ne.jp/releases/185299/img_185299_2.jpg



2. 命を育む食養生レストラン『Mana Kitchen』

現代では、人間の食生活や好みにあわせた品種改良が続き、動植物の本来持つといわれる命のエネルギーが維持されることは難しくなってきています。Mana Earthly Paradiseでは在来種のタネを自然農法で育てた食材を、麹をたっぷり使った調理法などで提供。六本木農園の元グランシェフで現在は料理家・地域フードプロデューサーとして活躍する比嘉シェフが、ヘルシーでも満足度の高いメニューを開発しています。万が一食べ残された場合でも、生ゴミは敷地内の農園の肥料にし、命を無駄にしない循環を目指します。



Mana Kitchen

https://www.atpress.ne.jp/releases/185299/img_185299_3.jpg

https://www.atpress.ne.jp/releases/185299/img_185299_11.jpg



3. 体と自然と社会を良くするショップ『Mana Market』

2019年9月にオープン予定のMana Marketでは、体と自然と社会に良い商品を、使い捨てプラスティック包材を使わず、極力量り売りします。地元のお母さんたちやストリートチルドレンなどが作った商品なども販売し、買い物することで地域貢献と社会課題の解決に寄与することもできます。環境を破壊したり作り手が搾取される構造ではなく、販売されるほど環境や社会が良くなる仕組みを提案します。環境や社会に優しいだけでなく、性能もデザイン性の高いプロダクトを、ぜひ体感してみてください!



Mana Market

https://www.atpress.ne.jp/releases/185299/img_185299_4.jpg





[3] 循環型施設の5つの特長

1. ヴィラは国連も注目する革新的な建築方法・アースバッグ工法

使用するものは「建設場所の土」「土のう袋」「有刺鉄線」のみ。とても簡単で安価、かつ短期間で完成させることができる建築方法です。その耐久性は100年とも言われ、昼は涼しく夜は暖かいため空調要らずとも言われています。国連は難民キャンプに導入し、NASAは宇宙開発に検討するなど世界的に注目されています。



アースバッグハウス

https://www.atpress.ne.jp/releases/185299/img_185299_5.jpg



2. 施設内の照明は太陽光発電

各ヴィラ、レストラン、ショップなど、施設内の照明の100%がソーラーパネルで発電されています。宿泊客やレストランのお客様は、携帯や一部のパソコンをソーラーで充電することも可能です。



太陽光発電

https://www.atpress.ne.jp/releases/185299/img_185299_6.jpg



3. 水は雨水利用

地元の農民の貴重な水資源を奪わないよう、施設内で使う水は全て、雨水を貯水しタンクで濾過して循環させています。そのため水道水も安全に飲むことができます。



雨水利用

https://www.atpress.ne.jp/releases/185299/img_185299_7.jpeg



4. 廃水は植物に

キッチンや浴室から出た廃水は、施設内の植物の栽培に無駄なく活用します。



廃水は植物に

https://www.atpress.ne.jp/releases/185299/img_185299_8.jpeg



5. 木を一本も切らずに建てた施設

使う建材は全て、インドネシア中から取り寄せた廃屋を解体したリサイクル廃材を使用。施設建設には、一本も新しい木を切っていません。



木を切らない

https://www.atpress.ne.jp/releases/185299/img_185299_9.jpg





【Mana Earthly Paradiseロゴ】

https://www.atpress.ne.jp/releases/185299/img_185299_10.jpg

Mana Earthly Paradiseのロゴは、すべての生命エネルギーの源となる4つのエレメント(空気, 水, 大地, 火)を表しています。





*ソフトオープン

エコヴィラとレストランをディスカウント料金で一部営業開始いたします。全館営業となるグランドオープンは2019年9月14日予定です。



*IMPACT HERO 支援事業

アジア太平洋の未来に、並外れた熱量と求心力で社会変革をもたらす社会起業家を、IMPACT HEROとして年に一人厳選し、一年を通して、(1)ファンドレイジング、(2)機会創出、(3)NGO運営コーチングサービスを提供しています。





【本件に関するウェブページ】

https://www.earthcompany.info/ja/blog/mana_softopening/





【団体概要】

一般社団法人Earth Company

設立 : 2014年10月

代表理事: 濱川 明日香

事業内容: 「次の世代に残せる未来」を創出すべく社会変革を起こす

「人」と「団体」を支援・育成するために、

アジア太平洋のチェンジメーカーを支援するIMPACT HERO支援事業、

個人・大学・企業向けに社会企業や革新的な試みの最前線を

体験していただくバリ島ソーシャル研修事業、

社会変革に挑む事業や団体を対象にしたコンサルティング事業を展開しています

https://www.earthcompany.info/ja/

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