スマーティエ株式会社、日商エレクトロニクス株式会社 ロゴ

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡村 昌一、以下、日商エレ)とスマーティエ株式会社(本社:群馬県高崎市、代表:茂原 俊雄、以下、スマーティエ)は、本日5月15日にIoT事業における協業を開始します。まずはスマーティエの地元である群馬県の製造業を皮切りに生産性向上を狙う企業にIoTソリューションを展開してまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/183829/LL_img_183829_1.gif
スマーティエ株式会社、日商エレクトロニクス株式会社 ロゴ

■協業の目的
日商エレは、これまで培ったコンサルティングやソリューション提案のノウハウをベースに、Kii株式会社をはじめとするさまざまなベンダーの最先端のIoTソリューションを提供しています。また、IoTが生み出すさまざまなデータや“気づき”を新たな付加価値としてお客様の次のビジネスにつなげる活動をしています。一方、スマーティエは、IoTを活用したサービス「スマーティエ・テクノロジー・スィート」や顧客開拓のための方法論「スマーティエ・セールスメソッド」を軸に、製造現場の設備・装置の稼働可視化サービスや停止理由把握システム、生産管理システムとの連携など、製造現場におけるIT/IoTトータルソリューションで、製造業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。
本協業で両社は、製造業のお客様が抱える従来型のビジネスモデルにおける課題を解決するだけでなく、企業価値の向上や競争力の強化を目指すお客様の「攻めのIT」の支援も目的としています。


■協業の内容
1. IoTに関するノウハウ共有、個別コンサルティングの提供
IoT関連実務に関する知見、ノウハウ、個別案件向けのコンサルティングサービスの共同提供

2. 製造業に対するIT / IoTサービスの共同セールス活動
【各種ソリューションの提供】
IoTプラットフォーム“Kii”を活用したIoTソリューション実装、AI、エッジコンピューティング、ビッグデータ解析、クラウド、ストリーミングデータ・リアルタイム解析、生産管理システム連携、装置停止理由把握システム

【「スマーティエ・テクノロジー・スィート」の提供】
- 「スマーティエ課題KENZAIKAツール」:
製造業の課題を顕在化させるためのブレーンストーミング用ツール
- 「スマーティエ・アセスメントツール 」:
製造業の課題顕在化用アセスメントツール(コンサルティングに比べ、かかるコスト・時間ともに、1/10)
- 「スマーティエ・セールスメソッド 」:
新規顧客開拓のための統合セールスメソッド(ターゲット選定、各種コンテンツ作成法、コンタクト・課題収集法)
- 「スマーティエIoTクラウドサービス」:
センサー・デバイス・通信・クラウド・IoT可視化ツールなど、IoTに付随するすべてを統合したIoTサービス

3. 共同プロモーション、共同マーケティングイベント開催
群馬県前橋での群馬県主催IoTセミナーへ登壇

【別紙参照】「実践!生産性向上IoT・デジタル化セミナー」
群馬県を特区として先行開始する「IoTチャレンジ・プログラム」を発表します。
日時 : 2019年5月22日(水)13:00-17:30
会場 : 群馬県立群馬産業技術センター
主催 : 群馬県立群馬産業技術センター
共催 : 群馬IoT・AI推進研究会、株式会社ソラコム 他
申し込み: https://www.shinsei.elg-front.jp/gunma/uketsuke/dform.do?acs=IoTSeminar20190522


■協業の今後
本協業を通じて、製造業向けに、デジタルトランスフォーメーションサービスをトータルソリューションとして提供することで、お客様が競争力を得て、海外ディスラプターや競合に打ち勝ち、新規顧客を獲得し、お客様が一段の高みに登ることを目指してまいります。また、その過程で得るノウハウ・知見から、新たな価値やサービスを提供する新たなプラットフォームの構築も目指してまいります。


*記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
*記載の商品名、価格および担当部署、担当者、WebサイトのURLなどは、本リリース発表時点のものです。

情報提供元:@Press
記事名:「日商エレとスマーティエ、IoT事業における協業開始 ~地元群馬県の製造業を皮切りにターゲット拡大~