F9002台


ショールーム1


ショールーム2

アルテック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:張能 徳博(ちょうのう のりひろ)、東証一部上場:証券番号9972、以下 アルテック)は、3Dプリンタ業界大手のストラタシス社(Stratasys Ltd. [Nasdaq:SSYS])の大型3Dプリンタ『F900』を2台導入しました。近年増加している大型造形を始めとした3Dプリンタの造形ニーズに応えるためであり造形サービス事業を大幅に拡大します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/181923/LL_img_181923_1.jpg
F9002台

■大型3Dプリンタ『F900』を2台導入
アルテックは、ストラタシス社製の大型3Dプリンタ『F900』を2台導入しました。『F900』の造形方式は、FDM(熱溶解積層)方式で、ストラタシス社の同方式の3Dプリンタの中でも最大のモデルとなり、その造形可能サイズは(X)914×(Y)610×(Z)914mmで、大型造形にも対応した機種になります。また、ABSを始めとする最大14種類の樹脂が使用可能なため、ユーザのニーズにピンポイントに応えることが出来ます。積層ピッチも127~508μm*まで選択可能です。
近年3Dプリンタでの造形目的は、試作品に留まらず冶具や最終製品の造形も多くなっており、小ロット多品種のパーツが欲しいという場合には、コストやリードタイムを削減することが出来る3Dプリンタの活用が増加しています。
そして、冶具や最終製品としてのニーズが高まると同時に、造形物も大型化の傾向にあり、『F900』はこれらにマッチした製品になります。
*508μmはASA、ULTEM1010のみ対応

『F900』2台(アルテックショールーム)
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■造形サービスの拡大
アルテックは、2007年にObjet社の国内代理店として契約を締結し、3Dプリンタ事業を開始しました。国内での3Dプリンタの販売と並行して、3Dプリンタを活用した造形サービスを提案してまいりましたが、『F900』の導入によりその規模を大幅に広げます。
造形サービスに使用するメイン機種は、ストラタシス社製の3Dプリンタです。『F900』を始めとするFDM方式の装置と、アクリル樹脂を使用し、表面が滑らかでフルカラー造形が可能な『J750』などのPolyJet方式の装置を活用しております。加えて、大型モデルの高速造形が可能なMassivit社の3Dプリンタ「Massivit1500」も1台導入しており、アルテック保有の3Dプリンタは計20台*となっております。
*2019年4月現在

アルテックショールーム
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■ショールームのご案内
当社では、造形サービスの拠点兼ショールームのテクニカルセンターを保有しており、Stratasysの装置を始め、MakerBot、DesktopMetal、Massivitの実機の展示をしております。
※ショールームの見学は予約制となっておりますので、ご希望の方は事前にご連絡をお願いいたします。

アルテック株式会社 東京テクニカルセンター
〒135-0016 東京都江東区東陽7丁目5番8号 東陽町MLプラザビル1F
TEL 03-5542-6756

アルテックショールーム
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■会社概要
会社名 : アルテック株式会社
代表者 : 代表取締役社長 張能 徳博
所在地 : 〒104-0042 東京都中央区入船2丁目1番1号 住友入船ビル2階
設立 : 1976年5月15日(昭和51年5月15日)
東証一部上場: 証券番号9972
事業内容 : 欧米の最先端のテクノロジーを取り入れた印刷・
包装分野の産業機械・機器の販売から、RFID、3Dプリンタ、
ナノテク、水処理、サービスロボットなど
多岐にわたる分野にまで取扱製品を広げて販売しています。
資本金 : 55億27百万円
URL : https://www.altech.co.jp/

2007年よりObjet社の日本販売代理店として3Dプリンタ事業を開始。
2012年末にObjet社と旧Stratasys社の合併を機にStratasys社3Dプリンタの販売代理店となる。

情報提供元:@Press
記事名:「アルテック、大型3Dプリンタ「F900」を2台導入 3Dプリンタの造形サービス事業を拡大