FKS SecondStage


FKS RC SecondStage


FKS FN SecondStage

協栄産業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:水谷 廣司、以下「当社」)は、建築積算システム「FKS」を完全リニューアルし、BIM対応建築積算システム「FKS SecondStage」としてリリースいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/170488/LL_img_170488_1.jpg
FKS SecondStage

当社は、1982年よりオフィスコンピュータを利用した建築積算システム「FKS」の開発・販売を手掛け、1,000社を超えるユーザー様からの貴重なご意見を元に建築積算業務のノウハウを集積させた建設業様向けのソフトウェアを構築しております。
近年、建設業界内においてBIM活用を検討される会社が増加する中、今後ますますBIMと積算ソフトの連携が求められています。
この度、このような課題に応えるため、BIMと建築積算との連携を強化するとともに、新アーキテクチャを搭載し従来製品に比べ計算速度の大幅アップを実現したBIM対応建築積算ソフト「FKS SecondStage」をリリースいたします。BIM連携と計算処理速度向上により大幅に積算業務の効率化が可能となります。

※BIM...Building Information Modeling(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の略称。コンピュータ上に作成した3次元の形状情報に加え、室等の名称・面積、材料・部材の仕様・性能、仕上げ等、建築物の属性情報を併せ持つ建物情報モデルを構築すること。


■新製品 RC数量積算システム「FKS/RC」 SecondStage
1. BIM連携(IFC形式、ST-Bridge形式)により断面リストの自動入力、伏図の自動作図に対応
2. 計算処理速度が大幅アップ、従来製品(FKS/RC Ver.9)に比べ計算時間を1/3に短縮 ※当社調べ
3. 3Dビューアを更に強化、独立基礎の勾配表示、梁ハンチの表示、増打の表示/非表示機能を追加


■新製品 仕上数量積算システム「FKS/FN」 SecondStage
1. BIM連携(IFC形式)により仕上表、仕上拾いデータを自動入力
2. 計算処理速度が大幅アップ、従来製品(FKS/FN Ver.8)に比べ計算時間を1/3に短縮 ※当社調べ
3. ショット機能を更に強化、複数の下図ファイルを切り替えての同時拾い機能を追加


■新製品発表会のご案内
11月20日(火)より、全国9都市で「BIM対応建築積算システム 新製品発表会」を開催いたします。
日程・会場など詳細情報(参加お申込み)は、当社ホームページをご確認ください。
URL : https://www.kyoei.co.jp/fks/news/201811_new.html


■建築/設備 積算・見積システムご紹介ホームページ
https://www.kyoei.co.jp/fks


■会社概要
商号 : 協栄産業株式会社
代表者 : 代表取締役社長 水谷 廣司
所在地 : 〒150-8585 東京都渋谷区松濤2-20-4
設立 : 1947年10月
資本金 : 31億6,181万円
事業内容: 半導体、電子デバイス、金属材料、産業機器、情報通信機器、
環境対応製品、3Dプリンター、プリント配線板の販売。
ソフトウェア、アプリケーション、システムソリューション、
エンベデッドシステム、ICデザイン等の設計・開発。
プリント配線板、情報通信機器の製造。
東京証券取引所 市場第一部に上場(コード番号:6973)
URL : https://www.kyoei.co.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「建設業システムユーザー実績1,000社超の協栄産業、新製品 BIM※対応建築積算システム「FKS SecondStage」をリリース