「練馬アニメカーニバル2018」メインビジュアル(イラストレーション:久保田誓氏)


ちばてつや/マンガとアニメと


『機動警察パトレイバー』誕生30周年:原点とこれから


『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』公開2ヶ月前トーク

10月20日(土)、21(日)の両日に開催される「練馬アニメカーニバル2018」のコンテンツ・ゲストを発表!
本イベントは練馬区にとって重要な産業であるアニメーションを、より深く、楽しく、身近に感じていただくことを目的としたイベントです。
“ジャパンアニメーション発祥の地”と呼ばれる練馬区らしく、アニメーション作品の中に活きる技術や、制作に参加するクリエイターの思いなどを知り、作品がさらに面白くなるプログラムをお届けします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/165953/LL_img_165953_1.jpg
「練馬アニメカーニバル2018」メインビジュアル(イラストレーション:久保田誓氏)

練馬アニメカーニバル公式サイト
http://animation-nerima.jp/event/carnival/


■イベント開催概要
・開催日:2018年10月20日(土)・21日(日) 11:00~18:30(予定)
・会場 :練馬駅北口周辺
(1)練馬文化センター
(2)区民・産業プラザ(Coconeri 3F)
(3)平成つつじ公園
(4)ペデストリアンデッキ
※プログラムによって実施会場が異なりますのでご注意下さい
※西武池袋線(地下鉄有楽町線・副都心線直通)および
都営大江戸線の練馬駅北口から徒歩1分
・入場料:無料
※プログラムにより事前申込可能なものがございます。
・主催 :練馬アニメカーニバル推進連絡会
(練馬区、ねりま観光センター、西武鉄道株式会社、
株式会社ジェイコム東京、東映アニメーション株式会社、
一般社団法人練馬アニメーション)
・協力 :アヌシー市、日本大学芸術学部、朝日新聞社、
日本工学院クリエイターズカレッジ、東京商工会議所練馬支部


■事前申込チケット情報
練馬文化センター、区民・産業プラザで実施する一部プログラムは事前チケットを発行します。
公式サイトの専用フォームよりお申込みください。
・申込受付期間 :2018年9月14日(金)~10月8日(月・祝) 24:00まで
・対象プログラム:練馬文化センター、区民・産業プラザで実施するステージプログラム
※プログラム詳細・申込受付は下記練馬アニメカーニバル公式サイトにて
http://animation-nerima.jp/event/carnival/

*応募者多数の場合は抽選となります。
*なお事前申し込みプログラムも、当日券を発行いたします。

詳細は、上記「練馬アニメカーニバル公式サイト」にて後日発表いたします。


■会場構成と主な見どころ(予定)
現在予定されているプログラムです。なお、内容は変更になる場合がございます。
※上映素材はDVD・ブルーレイです。

1)手塚治虫文化賞受賞記念「ちばてつや/マンガとアニメと」
長年練馬区で活動され、名誉区民でもあるマンガ家・ちばてつや先生。
今年「手塚治虫文化賞」(朝日新聞社主催)の「特別賞」を受賞されました。
また、今年は「あしたのジョー」連載開始50周年の記念イヤー!
この機会に、改めて、ちば先生の作品が日本のマンガとアニメに残してこられたものを振り返るステージを実施します。

☆事前申込チケットあり☆
◆ステージ :練馬文化センター 小ホール
10月20日(土) 11:00~13:00
◆ゲスト(敬称略):ちばてつや(漫画家)、みなもと太郎
(手塚治虫文化賞選考委員、漫画家、漫画研究家)、
SUEZEN(漫画家、本名でアニメーター)
(予定。変更になる場合もございます。予めご了承ください。)

【手塚治虫文化賞関連企画】
手塚治虫文化賞 受賞作家サイン入りパネル展
第22回手塚治虫文化賞の大賞・野田サトル先生(『ゴールデンカムイ』)、新生賞・板垣巴留先生(『BEASTARS(ビースターズ)』)、短編賞・矢部太郎先生(『大家さんと僕』)、特別賞・ちばてつや先生(『ひねもすのたり日記』)をはじめ、これまでの受賞作家のサイン入りパネルを展示します。


2)『機動警察パトレイバー』誕生30周年:原点とこれから
1988年に発表され、OVA、劇場版、TVシリーズと、アニメだけでも様々な展開を見せ、人気を集めてきた『機動警察パトレイバー』。
また、ゆうきまさみ氏によるマンガのほか、ノベライズ、実写映像化と表現メディアも多様に広がり、多くのファンを魅了。今年30周年を迎えました。
新作『機動警察パトレイバーEZY』の制作も発表され、これからの展開も期待されます。
『機動警察パトレイバー』誕生の背景から、人気の秘密を探りつつ、新作の状況も垣間見えるステージを展開します。

☆事前申込チケットあり☆
◆ステージ :練馬文化センター小ホール
10月21日(日) 11:00~13:00
◆ゲスト(敬称略):千葉繁(シバシゲオ役)、ゆうきまさみ(漫画家・原案)、
真木太郎(プロデューサー)
(予定。変更になる場合もございます。予めご了承ください。)


3)映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』公開2ヶ月前トーク
本年12月の公開が待たれる、映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』。
この映画は、2016年11月の公開から670日を超えた現在も途切れることなく上映の続く大ヒットアニメーション映画『この世界の片隅に』に、たくさんの新規映像を追加し、「さらにいくつもの人生」が描かれる《もうひとつの映画》として制作されています。
今回のイベントでは、出演者・スタッフをゲストに迎え、制作中の『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』のホットな状況をお伝えします。

☆事前申込チケットあり☆
◆ステージ :練馬文化センター小ホール
10月21日(日) 16:00~18:00
◆ゲスト(敬称略):尾身美詞(黒村径子役)、新谷真弓(北條サン役)、
真木太郎(プロデューサー)、丸山正雄(企画)
(予定。変更になる場合もございます。予めご了承ください。)


4)「練馬にいた!アニメの巨人たち LIVE」高畑勲監督編
練馬区ゆかりのアニメクリエイターと、その作品の魅力を探る「練馬にいた!アニメの巨人たち LIVE」。
アニメ研究家の氷川竜介さんとアニメ史研究家の原口正宏さんが、そのクリエイターの魅力についてたっぷり語ります。
今回のテーマは、アニメーション映画監督・高畑勲さん。
高畑さんは1959年に東映動画(現・東映アニメーション)へ入社。TVアニメ「狼少年ケン」(63)で初めて演出を手がけ、『太陽の王子 ホルスの大冒険』(68)で劇場アニメ映画監督デビューを果たしました。その後移籍して、TVアニメ「アルプスの少女ハイジ」(74)、「母をたずねて三千里」(76)、「赤毛のアン」(79)などを演出・監督。さらにその後、スタジオジブリの設立に参加。『火垂るの墓』(88)、『おもひでぽろぽろ』(91)、『かぐや姫の物語』(13)など数々の作品を監督しました。
今回はその高畑勲監督と作品の魅力を語ります。

☆事前申込チケットあり
◆ステージ :Coconeri 産業イベントコーナー
10月20日(土) 13:15~14:45(予定)
◆ゲスト(敬称略):氷川竜介(アニメ研究家)・原口正宏(アニメ史研究家)
(予定。変更になる場合もございます。予めご了承ください。)

【「練馬にいた!アニメの巨人たち」関連企画】
高畑勲監督参加作品資料展示(石神井公園ふるさと文化館収蔵資料より)
石神井公園ふるさと文化館(練馬区石神井町)には、練馬区に関係するアニメーション作品資料が収蔵されています。
今回は、東映アニメーションと石神井公園ふるさと文化館の協力により、高畑勲監督が東映動画時代に参加した作品の制作資料をピックアップして展示します。


5)アニメビジエンス・シンポジウム
アニメーション産業の可能性を探る、業界唯一のビジネス専門媒体「アニメビジエンス」。今回で2回目となるアニメビジエンス・シンポジウムは、昨今、どんどん身近になってきている「アニメのネット配信」がテーマ。TVアニメとネット配信のオリジナルアニメはどう違うのか?ビジネス的に見てネット配信アニメは福音なのか?日本のアニメ業界はこの流れに手放しで乗っていっていいのか?アニメビジネスを追い続けるジャーナリスト・数土直志氏、ネットや最新技術に強いジャーナリスト・西田宗千佳氏を迎え、「アニメのネット配信」の現在と将来の展望を議論する。近い将来、TV放送からアニメがなくなる時代が来る!?。

☆事前申込チケットあり
◆ステージ :Coconeri 産業イベントコーナー
10月21日(日) 13:30~15:00
◆ゲスト(敬称略):数土直志(ジャーナリスト)、西田宗千佳(ジャーナリスト)、
真木太郎(「アニメビジエンス」編集長)、司会・森保之(博報堂)
(予定。変更になる場合もございます。予めご了承ください。)


6)「東京ブラススタイル」によるアニメソングのブラス・アレンジパフォーマンス
世界を魅了するガールズ・ブラス・ユニット「東京ブラススタイル」が、練馬アニメカーニバルに初登場!
斬新なブラスアレンジと、はじけたパフォーマンスをお楽しみに!

◆ステージ:平成つつじ公園
10月20日(土) 12:15/14:15(2ステージ)
(予定。変更になる場合もございます。予めご了承ください。)


7)カーニバル・ナビゲーションDJ
様々なイベント・企画が開催されている「練馬アニメカーニバル2018」を、声優・須藤沙織さんがナビゲート。
解説の桑島龍一さんと共に、見どころなどを紹介します。

◆ステージ:平成つつじ公園
10月20日(土)・21日(日) 11:45/13:15/14:45(共通)
(予定。変更になる場合もございます。予めご了承ください。)


そのほかステージコンテンツ関連作品の展示、アニメ作品上映、グルメ屋台など企画満載!

最新情報は、練馬アニメカーニバル公式サイトをご覧ください。
http://animation-nerima.jp/event/carnival/
その他《アニメ・イチバンのまち》練馬に関する情報は『練馬アニメーションサイト』をご覧ください。
http://animation-nerima.jp/
※開催プログラムは都合により変更・中止することがあります。


■「練馬アニメカーニバル2018」メインビジュアル
イラストレーション:久保田誓氏


■同時開催イベント情報
『第41回練馬まつり』を10月21日(日)「としまえん」にて開催します。当日は入場無料です。

情報提供元:@Press
記事名:「「練馬アニメカーニバル2018」参加コンテンツ続々決定!