「エアかる」日本文具大賞受賞


従来品比較


フラットレバー


大・中・小の3タイプ

プラス株式会社(東京都港区 代表取締役社長 今泉 公二)は、プラスオリジナルの新機構(特許出願中)により、クリップの開く力を従来品比最大約50%※に削減し、空気のように驚くほど軽く開くことができるクリップ「エアかる」で、2018年日本文具大賞 機能部門優秀賞を受賞しました。
※当社従来品実験データによる。各サイズにより省力は異なります。大50% 中40% 小30%省力。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/158440/LL_img_158440_1.jpg
「エアかる」日本文具大賞受賞

◆日本文具大賞
機能面・デザイン面それぞれにおいて、その年のもっとも優れた文具に贈られるアワード。第27回を迎える今回は、2017年7月8日以降に発表された文具の新製品・リニューアル製品の中から12製品を選定、機能部門/デザイン部門を設け、優秀賞・グランプリを決定します。 グランプリを含む受賞製品は2018年7月4日~6日に東京ビッグサイトにて開催される第29回 国際文具・紙製品展 (ISOT)初日に行う表彰式にて発表・表彰されます。
詳しくはこちら https://www.isot.jp/Award/Winning-Products/


◆軽く開けるクリップ「エアかる」
オフィスで使われる定番文具のクリップ。開くときの固さや指へのあたりの痛さという不満に着目し開発された「エアかる」は、本体に「てこの原理」を応用した突起を配置。この突起がレバーを開くときの支点となって、開く力を大幅に軽減。さらにレバーの長さを最適化することで、これまでの約半分※の力でレバーを開くことができます。また、レバー先端をフラットデザインに変更しフィット感を高めたことで、指へのあたりがよりソフトになりました。
商品詳細ページ https://bungu.plus.co.jp/product/bind/clip/airkaru/


【100年ぶりの進化】
「てこの原理」を利用してレバーで本体を開き、書類を挟む「ダブルクリップ」。このシンプルな機構は、アメリカ人のルイス・エドウイン・バルツレーさんが発明。1915年に米国で特許登録され、その後も形状がほぼ変わることなく、時代を超えて広く使用されてきました。「エアかる」はこの100年前の機構を、さらに使いやすい定番クリップとして多くの方に長くご利用いただけるよう、進化させました。
商品リリースページ https://www.plus.co.jp/news/201802/001716.html


【会社概要】
商号 : プラス株式会社
代表者 : 代表取締役社長 今泉 公二
所在地 : 〒105-0001
東京都港区虎ノ門4丁目1番28号 虎ノ門タワーズオフィス12階
設立 : 1948年(昭和23年)2月16日
事業内容: 文具、事務用品、OA・PC関連商品、事務機器の製造販売
オフィス家具、オフィスインテリア用品の製造・販売 など

情報提供元:@Press
記事名:「かる~く開けるクリップ「エアかる」が2018年日本文具大賞 機能部門優秀賞を受賞