お宮参りなど利用シーンが拡大


2017年撮影シーン


お宮参り撮影例(photo by fotowa/笹木 祐美)


2016年-2017年案件比較

ピクスタ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:古俣 大介、東証マザーズ:3416)が運営する、写真を見て好みの作風のフォトグラファーに出張撮影を依頼できる「fotowa(フォトワ)」( https://fotowa.com/ )が、3月1日を以て、2周年を迎えました。
サービスが開始した2016年と翌2017年の比較では、撮影案件は7.8倍に増加。七五三撮影一強から、2017年はお宮参りでの利用シーンが拡大した他、「ニューボーン(新生児)」撮影という新たなジャンルの需要が誕生。ユーザー層も、2017年は20代女性の利用が大きく増加し、15.7倍に拡大。50代以上の利用者も9.6倍に増え、幅広いシーンで出張撮影が求められています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/151697/LL_img_151697_1.png
お宮参りなど利用シーンが拡大

■七五三・お宮参りの二大需要。次点に「ニューボーン」という新ジャンルが顕在化
fotowaの利用シーンで最も多いのは、全体の約45%の撮影を占める11月をピークとした秋の「七五三」と全体の約30%の割合を占める「お宮参り」です。特にお宮参りでの撮影需要は、2017年は前年比で13.2倍に増加。七五三に次いで、出張撮影による「その日の思い出をありのまま残したい」という需要を確立しました。

https://www.atpress.ne.jp/releases/151697/img_151697_2.png
▲2017年撮影シーン
https://www.atpress.ne.jp/releases/151697/img_151697_3.jpg
▲お宮参り撮影例 photo by fotowa/笹木 祐美

七五三、お宮参りという二大需要に次いで多いのが「家族写真(7.2%)」「ニューボーンフォト(5.2%)」です。家族写真は、その家族それぞれの事情とタイミングで求められる写真で、年賀状用の撮影や結婚記念日、長寿祝いなどが含まれます。

一方、2016年にはなかった新ジャンルとして確立されたのが「ニューボーンフォト」です。
「ニューボーン」は生後28日以内の新生児の撮影を行うもので、貴重な新生児期間を記念に残す撮影です。まだ外に連れ出すことがためらわれる新生児期間では、カメラマンが自宅に出張してきてくれることで需要が顕在化。欧米で人気のある「ニューボーン」撮影をやってみたいと考えている若いママは多く、出張撮影ならではのトレンド需要として顕在化しました。

https://www.atpress.ne.jp/releases/151697/img_151697_4.png
▲2016年-2017年案件比較
https://www.atpress.ne.jp/releases/151697/img_151697_5.png
▲ニューボーンフォト撮影例 photo by fotowa/林 直幸


<利用者の声(一部抜粋)>
・赤ちゃん連れだと何かと大変なので、出張していただけるととても助かります。そして、スタジオよりも自然な写真がとれるので嬉しいです。またお願いしたいと思います。
・スタジオだと新生児を連れて行きにくいのもあり、上の子がイヤイヤ期でもある為自然な表情が撮れればと思い、出張にしました。 人見知りの娘もカメラマンさんにはすぐに馴染み、新生児の息子にも優しく私にまで産後の体調を気遣っていただき有難うございました。 仕上がったデータを見たらどれも素敵な写真ばかりで、全て選べるのも有難いです。 次は娘の七五三やバースデーフォトの時にまたお願いしたいです。


■出張撮影を依頼するユーザー層に変化。20代女性の利用が拡大
fotowa利用者は利用シーンからみても、30代が全体の約60%、40代が約20%で、七五三の利用が多いことからもうかがえる通り、未就学児の子どもを持つファミリー層の利用が8割を占めています。この中で、2017年は20代の利用者数が、前年比13.7倍に増加。特に20代の女性は15.7倍に増加しています。

これは、20代の女性が出張撮影の存在を知ることで、ウエディングの前撮りや後撮り(カップル撮影)の利用、そして「マタニティ」「ニューボーン」「お宮参り」と、婚姻・出産前後からfotowaを活用し、以後のライフイベントに合わせてfotowaを活用するリピーターとして定着し始めていると推察できます。

https://www.atpress.ne.jp/releases/151697/img_151697_6.png
▲fotowa利用者の年齢層比較
https://www.atpress.ne.jp/releases/151697/img_151697_7.png
▲2017年fotowa利用者年齢層
https://www.atpress.ne.jp/releases/151697/img_151697_8.png
▲fotowa撮影例 photo by fotowa/Quori photo/長谷川 里美/小峯 亜美


<リピーターの声>
・以前にマタニティフォトでとっても素敵な写真を撮っていただいたので、今回引き続きお宮参りの撮影をお願いしました。 今回は赤ちゃん連れで慌ただしくなってしまいましたが、前回同様私たちの希望を最大限叶えて下さり、とても嬉しかったです。きちんとした家族写真から自然な感じの写真もたくさん撮っていただき、とってもいい思い出になりました。 また家族の記念日の際にはぜひお願いしたいねと夫婦で話しています。
・前回のマタニティフォトでの、丁寧なやりとりと素敵なお写真、カメラマンさんの素敵なお人柄から今回のニューボーンフォトもお願いすることにしました。 前回に引き続き今回も、撮りたいイメージなどを確認しながら撮影をすすめてくださりました。 娘が大泣きしたらどうしようと不安もありましたが、間で授乳もさせていただいて、娘も始終ご機嫌で過ごすことができました。 写真の仕上がりもとても素敵で、本当にいい記念になりました。


■シニア利用は、孫需要と「自分の趣味活動」利用
50代以上の利用者は、子どもの成人式や、孫のお宮参りの撮影のほか、親の長寿祝い記念としての「家族写真撮影」利用が多く、幅広く利用されています。
さらに50代以上の利用に多い「その他」では、趣味のサークル活動などでカメラマンを呼びたい需要が散見され、セカンドライフを楽しむ層がいきいきとした自分と仲間たちの様子をプロに撮影してもらいたい考えから、fotowaの利用に結びついています。

https://www.atpress.ne.jp/releases/151697/img_151697_9.png
▲2017年撮影案件(年代別)


■イマドキの「トキ消費」の需要を捉え、「出張撮影」の魅力が浸透中
出張撮影の良さを知った利用者からは、徐々に口コミでその魅力が広がっています。fotowa利用者のレビューからは、今この時しか味わえない自分たちだけのかけがえのない体験と思い出を残したいという需要がうかがえます。これは、消費スタイルが、モノからコトへと移り変わり、さらに「トキ」へと消費トレンドが変化する中で、出張撮影するカメラマンを自ら選び、当日の撮影時間を楽しみ、納品された写真に感動する一連の「トキ」そのものに価値を感じていることが推察されます。

<利用者の声(一部抜粋)>
・ウエディングの前撮りをお願いしました。(中略)偶然通りかかったはとバスや外国人観光客の方を交えての写真もあったりと、バリエーション豊かな写真を撮影していただきました。(中略)見返す度に楽しく感動的だった撮影を思い出します。素敵な思い出をありがとうございました!
・よくあるスタジオのマタニティフォトは、平日でも3万円はするので、価格面でも、fotowaサービスを利用したいと思ったきっかけでした。カメラマンも撮影場所も自分で選ぶことで、他の人とは違うオリジナルの思い出が残せたと思います。Web上で、カメラマンさんとメッセージのやり取りができるのも とても便利でした。


■2018年は前年比3倍の撮影数が目標、サービスエリアも順次拡大予定
fotowaは、現在47都道府県中、22都府県に展開中。2018年はさらにサービス提供エリアを拡大し、全国展開に向けて加速しながら前年比約3倍の年間撮影件数15,000件を目指します。


■fotowaについて
「fotowa」は、撮影してほしい人とフォトグラファーをインターネット上でつなぐ、個人利用者向けの出張撮影プラットフォームです。2016年2月29日のスタートから、フォトグラファーを自分で選べて、期待以上に自分たちらしい自然体でハイクオリティな写真を残せるとして支持されています。

https://www.atpress.ne.jp/releases/151697/img_151697_10.jpg
▲fotowaで人気の撮影ジャンル

◎サービス料金
撮影時間60分あたり平日19,800円(税抜)、土日祝日23,800円(税抜)
*75枚以上の写真をデータで納品、出張費、フォトグラファー指名料込み

◎サービス提供地域(*2018年3月現在)
関東エリア(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、群馬県、栃木県)
東海エリア(愛知県、静岡県、岐阜県、三重県)
関西エリア(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県)
中国エリア(広島県、岡山県)
九州エリア(福岡県、熊本県、大分県)

◎出張撮影プラットフォーム「fotowa」( https://fotowa.com/ )


■ピクスタ株式会社 会社概要
社名 : ピクスタ株式会社(東証マザーズ:3416)
設立 : 2005年8月25日
所在地 : 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル5階
TEL : 03-5774-2692
FAX : 03-5774-2695
資本金 : 309,739千円(2017年12月末時点)
代表者 : 代表取締役社長 古俣 大介
URL : https://pixta.co.jp/
事業内容 : デジタル素材のマーケットプレイス「PIXTA」の運営
出張撮影プラットフォーム「fotowa」の運営
支店 : 日商匹克斯塔圖庫股イ分有限公司台湾分公司
(英文名:PIXTA INC. TAIWAN BRANCH)
子会社 : スナップマート株式会社
Topic Images Inc.
PIXTA ASIA PTE. LTD.
PIXTA (THAILAND) CO., LTD.
PIXTA VIETNAM CO., LTD.

※「イ分」は一つの文字、正式には「にんべん」に「分」

情報提供元:@Press
記事名:「前年比で撮影件数7.8倍、20代女性の利用は15.7倍に増加!プロカメラマンによる出張撮影が大人気