1日目は工具を使ってドローンを組み立て


2日目はドローンのレース用サーキットにて操縦


自作機をチューニングしながら操縦を学びます


酒井 淳一郎

エンジニアの人材派遣・教育事業を行うトライアロー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:保坂 幸治、以下 トライアロー)は、去る2018年2月24日(土)~25日(日)の2日間を使い、レース用ドローン製作・基礎プログラミング講座を行いました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/151695/LL_img_151695_1.jpg
1日目は工具を使ってドローンを組み立て

1日目は工具を使ってドローンを組み立て
https://www.atpress.ne.jp/releases/151695/img_151695_1.jpg
2日目はドローンのレース用サーキットにて操縦をします
https://www.atpress.ne.jp/releases/151695/img_151695_2.jpg
自作機をチューニングしながら操縦を学びます
https://www.atpress.ne.jp/releases/151695/img_151695_3.jpg

本講座はレースで使えるレベルのドローンを自ら組み立て、制御プログラムを実装し、操縦するまでを2日間かけて学ぶことができます。ハード面、ソフト面双方の知識や技術を習得することで、近年急速に商業利用が進むドローンについて理解を深めることができます。産業界でのドローンの普及が進む昨今、本講座は好評を博し受付開始から約10日で定員に達するなど、ドローンについて体系的に学べる講座への注目度の高さが伺えました。

こうした背景から、トライアローでは2018年6月2日(土)~3日(日)に、第2回となる講座の開講を決定いたしました。ならびに、より多くの方にドローンを身近に感じていただくため、一般社団法人ジャパンドローンリーグが2018年3月21日(水・祝)に開催するJDL 2018 Meetingにて当講座の無料説明会を行うことになりました。JDL 2018 Meetingには日本国内トップクラスのドローンレーサーであり当講座で講師を勤める酒井 淳一郎氏、高橋 亨氏と、今後当社が企画しているプログラミングに特化した講座で講師を担当する、Team ArduPilot Japanに所属する川村 剛氏の3名が参加する予定です。JDL 2018 Meetingでは本格的なレースドローンによる公式練習会をご覧いただくことができ、迫力あるレースドローンのフライトを間近で見ることができます。


■JDL 2018 Meeting 開催概要
開催日時:2018年3月21日(水・祝) 13:00スタート 15:00終了予定
開催場所:ドローンエアレースサーキット「SKY GAME SPLASH」
所在地 :千葉県千葉市若葉区金親町498
サバイバルゲームフィールドSPLASH施設内
概要 :ジャパンドローンリーグによる
レース用ドローンのデモフライト、公式練習。
当講座の説明と今後開講を予定しているプログラミングに特化した
講座の概要と、プログラミングのデモを実施予定
参加費 :無料
お申込み:本リリース末尾の連絡先よりご連絡ください


■参加レーサーのプロフィール
<酒井 淳一郎(さかい じゅんいちろう)>
ドローン黎明期より無線技術や運用業務に従事し、日本においてもドローンのビジネス利用を推進してきた傍ら、ドローンレーサーとしても活躍。国内の大会での優勝経験も持つ。官公庁や企業向けトレーナーとしての経験も豊富。一般社団法人日本ドローン無線協会 代表理事、一般社団法人ジャパンドローンリーグ 共同代表理事を勤める。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151695/img_151695_4.jpg

<高橋 亨(たかはし とおる)>
日本におけるレースドローン第一人者の一人。第1回Japan Drone Championship上級者レベル優勝のタイトルだけでなく、数多くのTV出演、空撮を担当し、日本各地でドローンのトレーナーとしても活躍。3DX-JAPAN協議会 代表理事。一般社団法人ジャパンドローンリーグ 代表理事を勤め、全国各地でのレース開催を手がける。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151695/img_151695_5.jpg

<川村 剛(かわむら たけし)>
ソフトウェア開発会社を起業し、大学、研究機関におけるソフトウェア開発に従事、東京工科大の非常勤講師の傍ら、ドローン開発で使われるオープンソースコードのArduPilotやDroneKitを日本に広める為、様々な講習会を開催している。また、2017年にはTeam ArduPilot Japan(TAP-J)のメンバーとして、Japan Innovation Challenge 2017に参加、入賞を果たす。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151695/img_151695_6.jpg


■レース用ドローン製作・基礎プログラミング講座について
本講座は、講師に現役ドローンレーサーで、ドローン無線の第一人者でもある酒井 淳一郎氏、日本トップクラスのドローンレーサー高橋 亨氏を招聘。レース用ドローンの実機を組み立てながら構造の理解を深め、飛行実技では、トップクラスの飛行技術を学ぶことができます。

また、自身で製作したドローンにセンサー類を取り付け、制御プログラムも作成し実装します。そのことで、実機製作というハード面の理解と、プログラミングというソフト面の理解、安全なドローン飛行技術の各方面からアプローチ、現在産業界で飛躍的に普及が進むドローンの知識、技術を有するプロフェッショナルの育成に取り組んで参ります。

日程は1回につき2日間。次回は6月2日(土)~3日(日)に開催いたします。
今後、Team ArduPilot Japanの川村 剛によるプログラミングに特化した講座も企画しており、幅広い分野でのドローン活用に対応していきたいと考えています。

本講座には、レース用ドローンの実機代(約110,000円相当)も含まれていますので、講座終了後にはドローンレースに参加していただくことも、産業用ドローン開発のテスト機として使用することも可能です。


■価格と実機のスペック
・レースドローン エントリーモデル 130,000円
※飛行スピードが速く、ドローンレースに特化したモデルです。

・レースドローン プログラミングモデル 145,000円
※当社で今後企画しているプログラミング講座の検証でも使用できるモデルです。

金額はいずれも税込み。講座内容は同一ですが、製作していただくドローンで使用するFC(フライトコントローラー)に性能の違いがあるため、こちらの2種類の価格となります。
詳細はこちらから: http://drone-tech.biz/seminar/make_programing


■サービス開始に至る社会的背景
トライアローでは、2016年5月より主にドローンの商用利用を想定した「ドローンの活用・操縦講習会」の提供を開始。以来、ドローンを使った測量や太陽光パネル装置の点検業務の受託、導入支援等と言った事業を展開して参りました。

建設業を中心にドローンの産業利用を推進して行く中で、ドローンが作業効率化やエンジニアの働き方改革に大きく寄与することを確信するとともに、その構造を深く理解し、プログラミングも作成できるエンジニアの育成が急務であると考えております。

人材派遣を強みとする企業として、働く人のスキルアップや、社会から必要とされる知識や技術を、レースを通して楽しく学べる講座を開発することで、人や技術、社会に貢献できると考え本講座をスタートさせました。


■会社概要
社名 :トライアロー株式会社
本社 :〒108-0014 東京都港区芝5-29-19 旭ビルディング8F
代表者 :代表取締役 保坂 幸治
設立 :1979年2月
資本金 :8,000万円
事業内容:アウトソーシング事業、人材派遣事業、教育事業等
電話 :03-5439-1200
FAX :03-5439-1217

コーポレートサイト : https://www.tri-arrow.co.jp/
ビジネス向けドローン活用サイト「DRONE TECH」: http://drone-tech.biz/

情報提供元:@Press
記事名:「<国内トップクラスのドローンレーサーが講師を勤める>レース用ドローン製作・基礎プログラミング講座 好評につき次回6月に開催が決定