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KPMGコンサルティング、「Microsoft Mixed Reality Partner Program」の認定を取得



「Microsoft HoloLens導入支援サービス」の特徴

KPMGコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮原 正弘、以下:KPMGコンサルティング)は、Microsoft Corporation(以下:マイクロソフト社)より「Microsoft Mixed Reality Partner Program」の認定を取得しました。このたびの認定取得にともないKPMGコンサルティングでは、マイクロソフト社のMixed Reality(複合現実、MR)のパートナー企業として、2017年6月に提供を開始した「Microsoft HoloLens導入支援サービス」をさらに拡充します。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/147527/LL_img_147527_1.jpg

「Microsoft HoloLens導入支援サービス」の特徴



「Microsoft Mixed Reality Partner Program」は、Microsoft HoloLens(以下:HoloLens)をはじめとするMR技術に係る技術や製品、サービスを提供する企業をマイクロソフト社が認定する制度で、KPMGコンサルティングの「Microsoft HoloLens導入支援サービス」は、企業の経営意思決定のスピードアップと、製造現場の効率化と品質向上においてHoloLensを活用するサービスとして認定されました。

KPMGコンサルティングの「Microsoft HoloLens導入支援サービス」では、HoloLensを次世代のエンタープライズ・エッジデバイス(Enterprise Edge Device)としてクラウドコンピューティングプラットフォームであるMicrosoft Azureと連携させることで、製造現場と本社など、異なる複数拠点でHoloLensを装着した意思決定者がクラウド環境で繋がることで現場で起きている課題をリアルタイムに共有し、迅速な意思決定を行うことを可能にします。

また、HoloLensをAI(人工知能)と連動させることで、製品の設計情報や部品情報などをリアルタイムにHoloLensに表示し、経験の浅い作業員でも熟練作業員と同じレベルでの作業が可能となり、品質向上にも貢献します。さらに、HoloLens向けに開発された専用アプリケーションをカスタマイズすることにより、製造現場ごとに異なるニーズに対応します。

KPMGコンサルティングでは、具体的な適用例として製造現場における不具合の記録、調査、分析に活用するプロトタイプを開発し、国内大手製造業企業とともに製造現場における検証を進めるとともに、KPMGのグローバルネットワークの強みを活かし、各分野のプロフェッショナルと共に最適なチーム編成の下でサービスを提供してまいりました。

その過程において画像処理・画像認識に係る特許を出願する等の成果にもとづいて、「Microsoft Mixed Reality Partner Program」の認定を取得しました。KPMGコンサルティングでは、製造現場における生産性の向上、品質の確保について取組みを進め、経営と現場をつなぐソリューションを中心にサービスの拡充を図る予定です。





HoloLensは、透過型のヘッドマウントディスプレイ(HMD)を通して現実世界とデジタル(仮想)世界を融合させることで、複合現実を実現します。これまでの仮想現実(Virtual Reality)では、HMDを装着したユーザーは現実世界から遮断された仮想世界の中のみを見ることができましたが、HoloLensによる複合現実では、ユーザーは視界にある現実世界の中にホログラム(3D映像)を自在に映し出すことができ、また実際にユーザー自身の手を動かすことでホログラムを動かすことが可能になります。



さらに、HoloLensは自己完結型ホログラフィックコンピューターであり、コンピューターなど他の機器に接続する必要がないことから、屋内に限らず製造現場などあらゆる場面での活用を可能にします。





■「Microsoft HoloLens導入支援サービス」の特徴

・情報を欠落させることなく記録

・距離を超えたリアルタイムコラボレーション

・クラウド(Microsoft Azure)とのコラボレーション

・高精度な情報を分析することによる情報活用の高度化

・直感的・迅速・高精度な意思決定の実現





■「Microsoft Mixed Reality Partner Program」の概要

Microsoft Mixed Reality Partner Programは、お客様のために複合現実を用いたソリューションを導入しているデジタル広告代理店、システム インテグレーターおよびソリューション プロバイダーにより便利なツールを与え、サポートすることを主な目的とした統合型プログラムです。本プログラムにおいて認定されるためには、推進体制、技術力等の審査に合格することが必要です。本プログラムには2017年末までに日本国内で6社が認定されており、今後も拡大することが見込まれています。

https://www.microsoft.com/ja-jp/hololens/partner-program





■日本マイクロソフト株式会社からのコメント

日本マイクロソフトでは、KPMGコンサルティング社とこれまでもビジネスデータ解析、Cognitive Serviceの分野で連携してきました。KPMGコンサルティング社が、当社の最先端のホログラフィックコンピューター「Microsoft HoloLens」やクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」と連携させたサービスを提供することで、両社の連携が拡大することを大変うれしく思います。製造業をはじめとしたお客様のデジタルトランスフォーメーションの推進をご支援する上で、今回、KPMGコンサルティング社が「Microsoft Mixed Reality Partner Program」を取得したことは、エンタープライズ分野における両社の連携をさらに強固なものにすると期待しています。



日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 Windows & デバイス本部 本部長 三上 智子





*Microsoft、HoloLens、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。





■KPMGジャパンについて

KPMGジャパンは、KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野にわたる7つのプロフェッショナルファームによって構成されています。クライアントが抱える経営課題に対して、各分野のプロフェッショナルが専門的知識やスキルを活かして連携し、またKPMGのグローバルネットワークも活用しながら、価値あるサービスを提供しています。

日本におけるメンバーファームは以下のとおりです。

有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社KPMG FAS、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG社会保険労務士法人





■KPMGコンサルティングについて

KPMGコンサルティングは、KPMGインターナショナルのメンバーファームとして、ビジネストランスフォーメーション(事業変革)、テクノロジー、リスク&コンプライアンスの3分野でサービスを提供するコンサルティングファームです。戦略、BPR、人事・組織、PMO、アウトソーシング、ガバナンス・リスク・コンプライアンス、ITなどの専門知識と豊富な経験を持つコンサルタントが在籍し、金融、保険、製造、自動車、製薬・ヘルスケア、エネルギー、情報通信・メディア、サービス、パブリックセクター等のインダストリーに対し、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。

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