出産祝いやクリスマスに最適


オリジナルのストーリーがつむがれます


世界で1つだけの本がつくれます

美しいイラストとイマジネーションあふれるパーソナル絵本を各国に届けているロンドンのプロダクション会社Wonderbly(読み方:ワンダブリー)は、日本でも2017年6月に本格販売を開始した子供向け絵本「だれか なまえを みなかった?」が世界中での販売数が280万部を突破したことをお知らせします。
「だれか なまえを みなかった?」は、名前をなくしてしまったことに気づいた主人公が名前探しの旅に出かける冒険の物語です。旅の途中で出会うキャラクターたちの名前にちなんだアルファベットをひとつずつ分けてもらうことで、主人公は自分の名前を完成させていきます。ストーリーは主人公の名前によって変化するので、出来上がるのは、他の絵本にはない、一人ひとりの完全にオリジナルなパーソナル絵本です。
本をつくるにはウェブサイトで名前を入力するだけ。どんな名前にも対応できる優れたIT技術で、子どもをファンタジーの世界へ誘う力強いストーリーをかわいらしいイラストとともにつむぎだし、オンデマンドで鮮やかにプリント、まるで妖精たちからの贈り物みたいに日本へも2週間ほどで届きます。性別に応じてキャラクターが選べるほか、オリジナルのメッセージを入れることもできるので、出産のお祝いとしてはもちろん、お誕生日のお祝いや、クリスマスプレゼントとしてもおすすめです。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/134729/LL_img_134729_1.jpg
出産祝いやクリスマスに最適


「だれか なまえを みなかった?」公式ウェブサイト
https://www.wonderbly.com/ja


■読み聞かせを通じて親子の絆は強くなる
幼児期にたくさん絵本を読んでもらうことは、物事を理解する力、現実を受け入れる力や共感力を養い、子どもの心を豊かに育むことが広く知られています。絵本はまた、親と子どもの会話を促進することにも役立ちます。
「だれか なまえを みなかった?」は、“その子だけの本”を創ることで、夢の世界が持つ素晴らしい力を子どもたちに知ってほしいと考えた父親たちとその友人、アシ・シャラビ、デヴィッド・ケイジ=ニュービー、ペドロ・セラピコス、タル・オーロンの4人によって生まれました。大切な名前を鍵に、その子だけのストーリーをつむぐことで、絵本を通じて親と子の絆を強く結びつけ、子どもたちに好奇心や勇気、やさしさを伝えるとともに、子どもの成長を支える豊かな夢の時間をお届けしています。


■MC・ラジオパーソナリティ・声優・ナレーターのマイケル・リーヴァスさん(3歳と5歳の女の子のパパ)のことば
「親にとって子どもの名前はすごく悩んで決めるもの。そんなな名前をもとに、オリジナルの本をつくれるということに、親としてとても驚きました。読み進めるうちに、もしかしてこの女の子は自分なの?と気がついたときの娘の表情は本当にとてもかわいくて、自分の名前があったときのうれしそうな顔は、まさにプライスレスな瞬間でした。人生で数回しか会ったことのない祖父との時間も、思い出すのは絵本を読んでもらったときのことです。絵本を読むことは、子どもにとっていかに大事かということは、いま改めてよく分かります。」


■共同創設者、タル・オーロンのことば
「ワンダブリーはテクノロジーに支えられた企業として、古くからある“本”というメディアに対して革新をもたらしていることをとても誇りに思います。わたしたちは、テクノロジーは可能性を広げるものだと考えています。そして、その可能性というのは、子どもに冒険に出る勇気や楽しさ、冒険がもたらす豊かさを信じるきっかけを提供する、読み聞かせという素晴らしい時間に、最も大切な要素です。液晶画面が子どもたちにとって魅惑的なものになっている今こそ、子どもたちの夢見る力を育てるために、本に魔法をかけることがもっと必要になるのです。」


■「だれか なまえを みなかった?」
原題 : “The Little Boy/Girl Who lost Lost His/Her Name”
文 : デヴィット・ケイジ=ニュービー
絵 : ペドロ・セラピコス
訳 : おおわき みちこ
本体販売価格 : 3,000円(ソフトカバー版・海外輸送費込み)
お祝い、クリスマス用のギフトラッピングも
オンラインで注文可能です。
公式ウェブサイト: https://www.wonderbly.com/ja/


■Wonderbly(ワンダブリー)
名前を元にオリジナルな冒険が広がる絵本「だれか なまえを みなかった?」をはじめ、美しいイラストとイマジネーションあふれるパーソナル絵本を各国に届けているロンドンのプロダクション会社です。
2012年に生まれた代表作「だれか なまえを みなかった?」は、英語(UK/US)のほか、フランス語、ドイツ語、スペイン語、オランダ語、イタリア語、ポルトガル語、スウェーデン語、日本語版の計10言語に対応しています。アメリカ、イギリス、スペイン、イタリア、オーストラリアでトップセールスを記録(2016年)しているほか、190以上の国と地域で280万冊以上販売され、大ヒットとなっています。日本語版は2017年6月より本格発売を開始しました。

情報提供元:@Press
記事名:「オリジナルストーリーがつくれる絵本「だれか なまえを みなかった?」が世界中で販売数280万冊を突破!