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LINEを使った現在位置通知サービスを送迎バス向けに8月より導入開始!まずは幼稚園向けに、保護者の不安や幼稚園の負担を解消



操作画面1 今どこ?をタップ

車の整備、ドライブレコーダーなどの販売を手がける恵那バッテリー電装株式会社(岐阜県中津川市)は、スマートフォンの無料通話アプリLINEを使ってバスの現在地を確認できるシステム、モークルを開発。8月より幼稚園の送迎バス向けにサービスを開始します。



モークル専用サイト: http://moqul.net/dorareco/



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/134022/LL_img_134022_1.jpg

操作画面1 今どこ?をタップ







幼稚園の送迎バスは、一回の運行時間が2時間近くにおよび、園児のお休みや交通事情により時刻表通りに運行することが難しいです。予定時間通りにバスが来ない時は、保護者からの問い合わせが幼稚園にあり、園では対応に追われることが多いです。

幼稚園では同システムを導入することで、問い合わせが減り職員は負担が軽減され、保護者は時間を有効に使うことができます。同システムはLINEのチャットボット(チャットとロボットを組み合わせた言葉)である、LINE BOT(ライン ボット)を採用しており、対話形式で、利用者がバスの位置を知ることができます。





【モークル特長】

スマートフォンのLINEのトーク画面で、“今どこ?”をタップすると、バスの現在位置、速度、進行方向の返事が2~3秒で返ってきます。返ってきた文字をタップすると、地図上に表示されます。操作がトーク画面で完結するので、利用者は操作を覚える必要がなく、LINEアプリでQRコードを読み取り利用登録をすればすぐに使うことができます。

LINE BOTを採用することによって、従来の同様のシステムと比べ、メールの設定や新しいアプリのインストールが不要とすることで、導入の障壁が大きく下げることができました。

同システムは、3月にLINE BOTの普及を目的として開催されたLINE BOT AWARDSの決勝25作品にも選ばれています。7月にサービスの開始を発表して以来、幼稚園や自動車学校の送迎バス用として多くの問い合わせがありました。





【位置情報通知システムについて】

・コミュニティバスの利用者はスマートフォン用の無料通話アプリLINEを使って、位置情報の確認ができる。

・LINEのトーク画面上で、文字を入力すると、バスの現在位置情報が住所と地図で自動的に返信される。

・バスの現在位置情報は15秒毎に更新される。

・コミュニティバスには通信機能を付加したカーナビゲーションを採用。

・通信は株式会社NTTドコモのFOMAサービスを利用。

・今後、IoT(Internet Of Things)機能を持った、ドライブレコーダーやGPS装置などでも実験を行う。

・無料通話アプリLINEとカーナビゲーションを採用することによって、従来のバスロケーションサービスと比べ導入と運用コストの大幅削減、簡単操作が可能。





【今後の導入予定】

今後は、スクールバス、スポーツジムやホテル、旅館、塾、ショッピングモールなどの送迎バス以外に、介護現場での導入も見込まれます。

また、団体旅行で到着予定時間を確認するために、観光バス会社からも問い合わせがあります。

バス以外に普通乗用車、トラックなどでも利用できるため、様々な分野での応用が予想されます。





【会社概要】

当社はこれまで、車の交通事故防止に特化した取り組みを、企業向けに提供してまいりました。今後は、バスの有効活用と利便性向上に向けて、システムの提供をいたします。



会社名: 恵那バッテリー電装株式会社

所在地: 岐阜県中津川市茄子川2077-274

設立 : 1968年1月

代表 : 代表取締役 山口 功司

URL : http://www.enabattery.co.jp

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