エツのパリパリサラダ


エツ会席


店舗外観


エツのかき揚げ

有限会社 福湯すし(本社:福岡県大川市、代表取締役社長:福湯 英雄)は、九州有明海で行なわれるエツ漁の解禁に伴い、2017年5月1日~6月末の間、当社運営の割烹『福喜』にてエツ料理を提供いたします。
地元で30年以上、創業から1日も休んだことのない『福喜』は、福岡県知事指定特産民工芸品「大川組子」が各部屋に施された割烹料亭です。

URL: http://fukuki.net/news/51.html


■鮮度が命のエツ料理を、さばいてから30分以内でご提供!
エツ漁業は、知事許可による漁業(許可漁業)で、操業期間は5月1日から7月20日までと決められています。晩春になると、有明海からエツが群れをなして筑後川を遡りはじめ、漁業者は、中層を泳ぐところを流し刺網で漁獲します。
エツは、日本では有明海だけに生息しており、全長が約30センチでカタクチイワシ科に分類されます。脂がのっていてとても美味しく、刺身、塩焼き、煮漬け、南蛮漬け、エツ寿司など料理は多彩です。エツは鮮度の落ちが早いため、30分ほどで味わうのが一番だと言われています。『福喜』ではさばいてから30分以内にご提供するため、もっとも美味しい状態でエツ料理をお楽しみいただけます。

<エツの伝説>
1200年も前の平安時代、ある若者が「俺のボロ舟でよかったら」と、声をかけて旅途中のお坊さんを舟に乗せました。向こう岸に着くころ、「親切にしていただいたお礼に」と、岸辺に生えている葦の葉を4、5枚抜き取り、川に投げ入れると、ただの葉っぱがたちまち今まで見たことのない魚になって水中深く潜っていきました。「あれは唐の国の大きな川に住む『エツ』という魚です。不漁のときその魚をとって暮らしの足しにしてなさるがよい」と言ったかと思うと、もうお坊さんの姿は夕焼け雲の中に消えて行ったそう。この時のお坊さんは、若き日の弘法大師(空海)と言い伝えられています。


■伝統工芸×エツ料理を楽しめる割烹料亭『福喜』
『福喜』では、どのお部屋からも日本庭園を眺めることができ、四季を彩る和風の庭園美はお客様から大好評です。また、夜の帳が下りるとライトが緑の木々を幻想的に照らし、一流料理人によるお料理とともに洗練された高級感を演出しています。また、福岡の伝統木工工芸「大川組子」を各部屋の壁や天井に施しており、エツ料理だけではなく伝統工芸を楽しみながら優雅で贅沢なひとときをゆっくりと過ごしていただけます。秋田杉や屋久杉を使用した最高級のお部屋をご用意しています。

<福岡の伝統木工工芸「大川組子」>
460年ほど前に船大工から始まった大川木工は、大工職人や家具職人などに分業化され建具業も発展しています。「大川組子」は、釘を使わずに、細かくひき割った木材をひとつずつ組んで作った精巧な幾何学模様の組み合わせによって図柄を表現する技法で、「麻の葉」「胡麻殻」「八重桜」など200種類以上にも及び、見る方向や光によって表情を美しく変え、空間を華麗に彩ります。


■店舗概要
店舗名 :福喜
所在地 :〒831-0004 福岡県大川市榎津834-1
TEL   :0944-86-5062
営業時間:11:00~23:00


■会社概要
有限会社 福湯すし
商号  : 福喜
所在地 : 【本店】
      〒831-0004 福岡県大川市榎津834-1(TEL:0944-86-5062)
      【Bienvenue 福喜】
      〒831-0026 福岡県大川市三丸1755-2(TEL:0944-89-6080)
設立  : 昭和58年(1983年)1月17日
資本金 : 300万円
代表者 : 代表取締役社長 福湯 英雄
事業内容: 飲食店経営
年間売上: 1億6,000万円
URL   : http://fukuki.net/

情報提供元:@Press
記事名:「伝統工芸“組子”が施された福岡の割烹料亭『福喜』 エツ漁解禁にあわせ、エツ料理を5/1に提供開始