誰もが大好きなパスタ。レストランやカフェなど外食の際だけでなく、家庭でもよく登場するのではないでしょうか。
ハインツ日本株式会社は、女性料理家102名を対象とした「パスタ」に関する調査を実施。家庭でおいしくパスタを食べるコツについて聞きました。

味・香り・素材感を実食評価! 女性料理家100人が「大人むけのパスタ」を認める
女性料理家たちに、市販のパスタソースを選ぶときのチェックポイントについて質問したところ、「素材へのこだわりが感じられるか」(70%)という回答が最多に。女性料理家という職業だけに、市販ソースであっても、妥協することなく「素材」を重視したいという本物志向の人が多いようです。

そこで、『大人むけのパスタ』シリーズの3種類(牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ / 紅ずわい蟹のトマトクリーム / 粒たらこの十勝産生クリーム仕立て)を食べ、おいしさについて評価してもらいました。
その結果、「味・香り・素材感の総合的な満足度」を聞いた質問において、女性料理家102人中100人が「満足」と回答。女性料理家100人が『大人むけのパスタ』シリーズのおいしさを認めました。

また、女性料理家の98%が「素材の風味・旨味を感じた」、97%が「素材へのこだわりを感じた」と回答。いずれの商品も、厳選された素材と独自の調理法だからこそ生まれる「コク」や「旨味」を感じたという声が目立ちました。

『大人むけのパスタ』は家庭用のパスタソース。そこで、女性料理家たちに「家庭でパスタをおいしく作るコツ」について聞いたところ、「茹で方」を挙げる人が目立ちました。

・パスタを投入したら、くっつかないよう15秒ほどよく混ぜる
・自宅で作るときには大きいフライパンを使うのがおすすめ。普通の鍋だと、麺が全部お湯に入るまでのタイムラグができてしまう
・麺をお湯に投入した後は、パスタがわずかに揺れる程度の静かな火加減に。パスタ同士の摩擦を抑えることで、ソースの絡みやすい茹で上がりになる

麺を入れる調理器具や、入れた後の火加減にまでこだわることが、おいしいパスタ作りへの近道のようです。

人気料理研究家・SHIORIさんも『大人むけのパスタ』を実食!
アンケートに回答いただいた女性料理家を代表して、人気料理研究家のSHIORIさんに話を聞きました。

「『大人むけのパスタ』シリーズは、休日などのランチにぴったりの商品だと思います。これは味もボリューム感もしっかりしているので、一品でも満足感のあるものに仕上がっていると思います」とSHIORIさん。

素材を厳選しじっくり煮込んで旨味を引き出し、調和させ……という時間も労力もかかる工程は家庭ではなかなかできないもの。贅沢な素材選びや調理を代わりにやってくれるパスタソースはとても便利かつ、『大人むけのパスタ』シリーズのような、素材にこだわったパスタソースは、家庭で重宝すると思う、と語りました。

SHIORIさんが特においしいと感じたのが「牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ」。ソースにコクがあって味わい深く、複雑な味の奥行きを感じたそう。
パスタだけでなく、ミートソースがわりにグラタンやドリアにかけたり、ラザニアにも使えるのでは、というアレンジも教えてくれました。

「厳選されたこだわりの味を手軽に味わえるパスタソース」というコンセプトで開発された『大人むけのパスタ』シリーズ。
この春、「スペイン産オリーブオイルのジェノベーゼ」も新商品としてラインナップに加わります。休日のちょっと贅沢なランチに、おうちパスタはいかがですか。

【参考】
※『大人むけのパスタ』商品ページ
http://www.heinz.jp/products/pasta-sauce/otonapasta_bolognese

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「女性料理家100人が認めたハインツ「大人むけのパスタ」、家庭でパスタをもっとおいしく