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ミレニアル世代はどう思ってる?カーシェア等「シェアリング・エコノミー」への関心度を調査!



近年さまざまなメディアで話題にのぼる、「ミレニアル世代」というキーワードをご存じでしょうか?
ミレニアル世代とは、2000年以降に成人・あるいは社会人になる世代のこと。日本国内においては、現在の高校生・大学生・新社会人といった18~25歳の若年層をさしており、社会や消費のあり方に大きな影響を与えるジェネレーションとして注目を集めています。
今回は、このミレニアル世代を対象とした、「シェアリング・エコノミー」に関する意識・実態調査の内容をご紹介します。

ミレニアル世代の「シェアリング・エコノミー」への利用意向を調査
現在アメリカでは、ミレニアル世代が、「シェアリング・エコノミー」の市場を牽引していると言われています。日本のミレニアル世代は、この「シェアリング・エコノミー」に対してどのような意識を持ち合せているのでしょうか。今回ジャパンネット銀行では、「シェアリング・エコノミー」サービス(以下、シェアサービス)をテーマに、日本国内の18~25歳の男女500名へアンケート調査を実施。場所・モノ・交通手段の3分野におけるシェアサービスに対しての興味・関心と、その根底にある消費意識について調べました。
まず、シェアハウスをはじめとした【場所】のシェアサービスに対するミレニアル世代の利用意向は、65%という結果に。具体的に利用してみたいサービスとしては、「シェアハウス」(48%)、「民泊マッチングサービス」(41%)、「駐車場シェアサービス」(37%)などが挙がりました。
その他、ファッションレンタルをはじめとした【モノ】のシェアサービスの利用意向は61%、カーシェアなどをはじめとした【交通手段】のシェアサービスの利用意向は65%と、いずれも高い数値に。ミレニアル世代の「シェアリング・エコノミー」への関心は高いと言えそうです。

「モノを持ちたくない」「つながりを大事にしたい」ミレニアル世代の特性と合致
シェアサービスに対する考え方を聞いたところ、「シェアサービスを利用するのは賢い選択だと思う」と答えた人は66%と約7割に。また、「シェアサービスは経済的だと思う」(77%)、「シェアサービスは合理的だと思う」(73%)と答えた人もそれぞれ7割を超えており、ミレニアル世代の大多数が、シェアサービスをお得で合理的なものと考えているようです。

ミレニアル世代は、消費そのものに対して「モノをあまり持ちたくない」「合理性を重視する」「体験・つながりを大事にしたい」といった考え方を持っています。シェアサービスは、モノを「所有」せずに「利用」するというスタイルであるため、「持たない世代」であるミレニアル世代のニーズともマッチングします。
また、「合理性を重視する」や、「体験・つながりを大事にしたい」という消費傾向からも、ミレニアル世代とシェアサービスの親和性は高く、今後シェアサービスは、ミレニアル世代の中でますます広がりを見せていきそうです。

【参考】
※ジャパンネット銀行
http://www.japannetbank.co.jp/


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