新元号「令和」が発表され、あらためて「平成」とはどんな時代だったのか、その振り返りにあらためて注目が集まっています。
そこで、今回は昭和の間に未就学児の育児を行っていた「昭和ママ」250名(有職・無職問わず)と、平成の現在、未就学児の育児を行っているイマドキの働く「平成ママ」250名とを比較し、家事・育児を通して体にかかる負担を調査しました。

昭和ママと平成ママ、買い物時のおんぶ/抱っこ差は20pt以上も
昭和ママと平成ママで、家事を行いながらの育児状況について比較を行ったところ、「おんぶをしながら家事をこなすことが多い」と回答したのは昭和ママが56%、平成ママが40%と16ポイントの差。一方、「抱っこしながら家事をこなすことが多い」のは、昭和ママが25%、平成ママが51%と平成ママが大きく上回っており、「おんぶしながら家事=昭和ママ、抱っこしながら家事=平成ママ」と言うことができそうです。
「おんぶの昭和、抱っこの平成」の差が顕著にみられたのは、「買い物」です。おんぶ率で昭和ママが20ポイント(昭和ママ34%:平成ママ14%)上回る一方、抱っこ率では、平成ママが36ポイント(昭和ママ38%:平成ママ74%)も多く見られました。

働く平成ママは「背中」「足」「腰」がお疲れ気味!?...時代にあったギフトの必要も
家事と育児に加え、仕事をしている人もいるママたち。そこで、一日を終えた後に体の疲れを感じることがあるという昭和ママ225名・平成ママ244名に、どこに疲れを感じるかきいてみました。働く平成ママの「背中」「足」「腰」がそれぞれ10ポイント以上も昭和ママより多くなっています。
こうした体の疲れを癒やす家族からの定番ギフト「肩たたき券」についてききました。すると、「子どもや配偶者からもらったことがある」と回答した昭和ママは59%、平成ママは14%となり、昭和ママが大きく上回る結果に。肩に負担がかかる「おんぶ」をしながら日常的に家事を行っていた昭和ママにとって、「肩たたき券」は家族からの気遣いの証だったと言えるかもしれません。昭和ママと比較し、「背中」「足」「腰」がお疲れ気味な平成ママには、「肩たたき券」に代わる新しいギフトを検討してもよいかもしれませんね。

働く平成ママに「肩たたき券」に代わるギフトを!エアーマッサージャー「コードレス レッグリフレ(EW-RA38)」
今回の調査で、昭和ママと比較し、働く平成ママたちが疲れを感じやすいパーツの一つであることが分かった「足」。
パナソニックから発売中のエアーマッサージャー「コードレス レッグリフレ(EW-RA38)」は、家ではもちろんオフィスや長時間の移動中、スポーツの後などでも手軽にマッサージがしたいというニーズに応え、単3形電池(充電池推奨※)対応に加え、従来の操作器やエアーホースを一体化したコンパクトなコードレス対応モデルです。
また忙しい時間の合間に手軽にリフレッシュできる「クイック5分」コースを搭載し“短時間でスッキリしたい”を叶えます。
(※充電式ニッケル水素電池(パナソニック製エネループスタンダードモデルまたは充電式エボルタスタンダードモデル)推奨)

疲れた足をもみほぐす「コードレス レッグリフレ」。「肩たたき券」に代わるママへのギフトとして、検討してみてはいかがでしょうか。

【参考】
※エアーマッサージャー「コードレス レッグリフレ(EW-RA38)」
https://panasonic.jp/massage_parts/products/ew-ra38.html

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「ママたちのコリも元号で変わる!?「おんぶ」の昭和ママと「抱っこ」の平成ママ