宿場町を巡るツアー開催
京阪ホールディングス株式会社は、2017年10月21日(土)・10月29日(日)に宿場町などを探索するまちあるきイベントを開催します。これは、【水の路】キャンペーンにおける今年度のテーマ「京阪沿線の街道・宿場町」に関する取り組みの一環として行われるもの。

さらに、10月15日(日)には淀川を現代のカヌー「Eボート」で下るツアーも開催されます。

阪急沿線の歴史や文化を感じながら、宿場町や街道を探索できるこの企画では、大津や伏見、淀、枚方、守口といった宿場町を、ボランティアガイドと共に巡ることができ、ツアーは全部で5つ用意されています。

10月21日(土)の伏見ツアーを皮切りに、12月まで続く今回のまちあるきツアー。スケジュールや好みの宿場町を選んで参加するのもよいでしょう。

Eボートで楽しむ川下り
10月15日(日)に開催される川下り体験では、三十石船や早船と呼ばれるゴム製のカヌー・Eボートを使用します。

コースは伏見背割コースと背割枚方コースの2種があり、淀川の自然を感じながら、舟運体験ができる、貴重な内容となっています。季節もよくなってくるこの時期、自然の中で川下り体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。


(画像はプレスリリースより)


【参考】
※京阪ホールディングス株式会社のプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/137758

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「宿場町や街道をまちあるき!カヌーで淀川を下る体験ツアーを開催