まち全体でおもてなし。世界遺産・富岡製糸場のある生糸の町にお宿が誕生!
まちの人や日常を楽しむための”まちやど”「蔟屋 MABUSHI-ya」

絶好の行楽シーズン到来です!
今、旅好き女子たちの間で、“まちやど”がじわじわ来ているらしい。

“まちやど”とは、「まち全体を一つの宿と見立てた宿の仕組み」なのだそう。
あえて宿泊施設の中に機能を集約せず、まちのなかに点々と散らばっている魅力的なスポットやお店、機能を宿とつなぎ合わせ、訪れた人にまち全体を楽しんでもらうという新しい宿泊の形です。

そんな“まちやど”が、世界遺産・富岡製糸場のある生糸の町、群馬県富岡市に誕生。
その名も「蔟屋 MABUSHI-ya」
「蔟屋 MABUSHI-ya」は、築80年の味わいある二軒長屋をリノベーションして作られました。

照明には蚕が繭を作るために一番最初に吐く糸 「きびそ」を使用

「蔟屋 MABUSHI-ya」の室内は、寝室となる室をのこして積極的に吹き抜けへと改装。市松状の構 成とすることで、風の通り道、奥行き中央部への採光を生み出し、軽やかで快適な居心地が味わえます。

6名部屋 17,800 円~
3名部屋 15,000 円~
最大12名
設備:マットレスタイプベッド、浴室、シャワールーム、洗面所、トイレ、縁側

 

「蔟屋 MABUSHI-ya」にはフロントがなく、近くの洋品店にチェックインしなければなりません。食事や買い物も全て全て街へ出なければなりません。

でも、まちの人たちと触れ合うことで、ホテルや旅館では味わえない、まちのありのままの魅力を楽しめるのが特徴です。

「蔟屋 MABUSHI-ya」のフロントでもある洋品店「いりやま」。 気づけばお店の前が居酒屋になることも!?

富岡市街は世界遺産の富岡製糸場だけでなく、同じ歴史を歩んできた路地裏や商店街が残っています。そこにはレトロで味わいのある建物があり、魅力的な商店主や地域の方が住んでいます。新鮮野菜を使ったイタリアンやB級グルメの「ホルモン揚げ」といった豊かな食文化も楽しめます。世界遺産だけではない、富岡の街を楽しんでみてはいかがでしょう。

JR高崎駅から上信電鉄へ乗り換え約40分。上州富岡で下車。 駅舎は2014年グッドデザイン賞受賞。駅には無料のレンタルサイクルも。自転車で富岡の街並みを楽しめる。
富岡製糸場から徒歩5分の場所にある創業100年の老舗割烹料亭。 松花堂弁当などのランチも楽しめる(ご予約をお忘れなく!)
少し足をのばして「大塩湖」へ。天気のいい夜は、空一面に広がる満天の星空が望める

 

【Information】
「蔟屋 MABUSHI-ya」
住所: 群馬県富岡市富岡 28-1
URL: http://www.mabushiya-tomioka.com/
F B :  https://www.facebook.com/mabushiya/

運営: 株式会社 富岡まち繰るみ舎
https://machikurumisya.com/

 

情報提供元:PeLuLu
記事名:「女子旅するなら、その街の日常を楽しもう!地域ぐるみでおもてなしする、富岡の“まちやど”をご紹介