トライ&エラーを繰り返し、

自分以外の意見もどんどん取り入れてレベルを上げていきましょう!

 

さて!前編で「同じものを作る」事の素晴らしさを少し述べて参りました。

同じものを作るという意味では、後編は前編の文章をコピー&ペーストして表そうかと思いましたが、全く通用する気配もなくクレームの嵐になる事必至なので、ちゃんと掘り下げて参りましょう!

椅子を4つ作る!というところから始めて、まず一個作った時点で様々なポイントが浮かび上がってくるというところまでお話ししました。

 

2個目を作るにあたって

〇失敗したところはどうでしょう?

何が原因で失敗したかを把握できていれば、丁寧に作業すればまた失敗することはないでしょう!スキルアップもしっかり感じる事が出来ますね!

 

〇上手くいかなかったところはどうでしょう?

計画の段階から考え直し、素材や構造を変えてみたり、簡略化するのか補強するのかも、一回作って経験している強みを活かせるはずです。全体的な理解度がさらに深まることでしょう!

 

〇上手に出来たところはどうでしょう?

こちらはそのまま2個目の椅子に流用できますし、他の部分に応用的に活かすことも出来るでしょう!変に難しく考えずにシンプルで確固たる構成に向かってゆくでしょう!

 

〇新しく思い浮かんだアイデアはどうでしょう?

勿論積極的に取り入れてみましょう!上手く行く行かないはあると思いますが、一個目より完成度の高いモノ・少し違った観点を目指すという点でモチベーション高くキープしながら同じものを作れる事でしょう!

 

〇周囲の反応・意見はどうでしょう?

こちらもどんどん取り入れていきましょう!自分では気が付かなかった事や細かな好みも反映できれば一見同じような椅子でも全く違う印象を与える事が出来るでしょう!

 

以前作ったものも、再び作ってみましょう! 以前の自分では見えなかったこと、出来なかったことが改善されます。 ゴールは果てしなく遠く楽しいものです。

このように2つ目の同じ椅子を作るという事は、ある意味全然違う椅子を作っているといっても過言ではありません。

2つ目の椅子は構造や技術も上がったもので、好みもより反映された椅子になる事でしょう!

たとえ上手くいかなかった部分があっても大丈夫です!3つ目の椅子を作るという素敵なチャレンジが待っています!

4つ目を作り終えても、一つ目に作った椅子を今の自分ならもっと上手く作れる!となって、5つ目を作る事になるかもしれません。

同じものを作るという作業で「飽きる」という感情は生まれないでしょう。

 

同じモノを作っても全然違うものになっている、

ちょっと不思議な達成感を感じてみてください!

100個作ったとしても、その完成度たるや「職人芸」「伝統芸」の域に達し「愛すべき定番」となって行くはずです。

さぁ同じものをどんどん作ってD.I.Yスキルを高め、長く深くD.I.Yと付き合って参りましょう!

 

 

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記事名:「DIYの真の醍醐味は「同じものを作る」ことに有り【こんにちはD.I.Y、そしてこれからも 後編】