様々なメディアでD.I.Yが紹介されて身近なものになってきております!

このビッグウェーブに上手く乗って、ずっと長く付き合っていける為の「気持ちの持ち方」をサーフィン未経験の私がご紹介いたします。

以前のコラムで「下準備」の大切さをお伝えいたしましたが、今回はさらに包み込む大きなテーマとしてお送りいたします!

「0からじゃなく1から始めよう!」です!単純な事ですが、重要な事です。

 

「俺だけの何処にも無い独創的な完璧なものを作ろう!」     

D.I.Yにチャレンジする時は、どうしてもこういう気持ちで臨みがちです。しかし経験値が低い場合だと、想定していたものとかなり違うものになったり、完成に辿り着けない事もありえるでしょう。

ゼロから始めてしまうと多大な苦労が発生し、完成の喜びを掻き消してしまい、次のチャレンジへの意欲が萎えてしまいます。

 

 



 

「雑誌で見た棚が素敵だったので真似して作ってみよう!」と思った貴方の行く末は安泰です!

この場合の「真似をする」という部分が、ちょっとした事ですがとても重要な「1」なのです。

私の家の引き出し棚を数点制作したのですが、実は一点だけプロの大工さんに作っていただきました。

しっかりとした「1」を手に入れたのです。

その実物をじっくり隅々まで観察し「真似」して作りましたところ、イメージ通りに仕上がり、苦労も少なく完成した際の充実度もすこぶる高いものでして「プロと変わらんレベルのやつ出来たんちゃう!?」と調子に乗っちゃいました。

 

 


 

キッチン棚に引き出しを付けたいと思い、IKEAに行って展示してある引き出し棚を穴のあくほど観察し(店員さんにかなり怪しい目で見られていました)メモしてから作り出しました。こちらもまた納得の出来となり、どんどん作ってやろう!という気持ちになりました。

頭の中だけでゼロから考える状態と、実際に実物を見て「1」にした状態

0と1、スタート時点では少しの違いですが、完成に至る時点では大きな差となって現れます。

実物を得る、実物を見る、雑誌で情報を得る、人からアドバイスを受ける、技術ある知人と作る、どんな形の「1」でも良いので手に入れて、D.I.Yライフを突き進み「100」や「1000」になる作品を作り上げて下さい。

 

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記事名:「D.I.Yは、0からじゃなく1から始めよう!【こんにちはD.I.Y、そしてこれからも 前編】