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敬老の日が毎年やってくるたび、プレゼント選びに悩み苦しみ続けた私。お菓子もお花もお酒もダメ…じゃあもう何を贈ればいいの?と彷徨い続けましたが、ついに見つけたのが「フォトブック」!1年ごとの孫の成長っぷりを1冊にまとめた物を、毎年贈ればOK!これでプレゼント選びの悩みからも解放されました~♪

年々ネタが尽きてくるプレゼント選び…

我が家では敬老の日には毎年、まだ元気な私の祖母と、両実家の両親にギフトを贈るようにしています。

しかし、年々送るネタが尽きてきて「今年は何を送ればいいんだ…!」と悩むのが面倒に。

お菓子の詰め合わせでも贈りたいけど、持病の関係で甘い物は控えている義父。フラワーアレンジメントは祖母には手入れが負担になるし、お酒…は一滴も飲まない実母。

もうプレゼント選びには精魂尽き果てました(笑)

そこで2年ほど前から、敬老の日は同じ物を贈ることに決めた私。

これが喜ばれるし、ネタを考えなくて済むしで良いことづくめです♪

「敬老の日」にはフォトブックを贈ると決めた!

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敬老の日に贈るプレゼントとして私が決めたのが、「孫フォトブック」です。

今はほとんどの人が、日常的にスマホで子どもの写真をバンバン撮ってますよね。だから簡単に孫の日常や成長をまとめたフォトブックが作れるんです。

フォトブックを安く作れるアプリなども数多くあるので、自宅でスマホを操作するだけで簡単に作れちゃうんですよ。

普段から会っていてもフォトブックは別物

我が家は両実家も祖母の家も遠いため、普段会えない分、フォトブックを贈るとそれはそれは喜んでもらえます。

ですが、祖父母たちの家が近所だったとしても、フォトブックはとても喜んでもらえるんですよ^^

ママ友の1人は実家が近く、頻繁に遊びに行っていますが、それでも親に孫フォトブックを贈ったらとても喜んでもらえたそうです。

フォトブックを使って孫の写真をご近所さんに見せたり、バッグに入れて持ち歩いてくれてるんだとか。

孫の可愛さ、恐るべし!

老眼にも優しい(笑)

選ぶフォトブックのサイズにもよりますが、スマホで見るよりも大きい写真が冊子になっているので、とても見やすい!

老眼をお持ちの皆様が「これ見やすいわ~」と喜んでくださいます(笑)

コメントを入れられるフォトブックだと、写真についての説明をつけることもでき、より写真の状況を伝えられますよ。

孫の直筆レターもお忘れなく!

フォトブックを渡す時には、孫による直筆レター(手書きイラストや手紙、もしくはただの落書き)を一緒に添えましょう。

「絵が上手になったね~」と写真以外からも成長を感じとってもらえますよ^^

フォトブックはスリムで収納にも困らないですし、相手の食べ物の好き嫌いなども考える必要はありません。

今年の敬老の日は、フォトブックを作ってみてはいかがですか?

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情報提供元:Moopen
記事名:「【敬老の日】毎年贈るなら“孫フォトブック”で元気な成長っぷりを届けるのはいかが?