数千年前に南米アンデスの人達が家畜化してから、長きにわたって衣類や敷物などに使われてきたアルパカ。

アンデス山脈の標高4000mを超える高山地帯、牛や羊なども飼育できない不毛の土地でアルパカは育てられてきました。ラクダ科のビキューナやリャマから家畜化されたと言われているその毛は、光沢感に富みしなやかで、毛玉が出来づらい優れた繊維。

そんなアルパカが生きる南米ペルーのアンデス山脈にある牧場や工場を「MARKAWARE(マーカウェア)」のデザイナー石川氏が巡って撮影してきた映像と写真を交えながら、この日のために用意された特別なアルパカアイテムなどを紹介するフェアが11月3日(土)に開催!

11月3日(土)〜6日(火)の4日間、マーカウェアの旗艦店PARKINGにて行われる「ALPACA FAIR」は、マーカウェアを代表する秋冬ファブリック「ALPACA 」の魅力あふれるイベントとなっており、フェア期間中は通常商品に加えて、このイベントに合わせて作った限定商品の購入が可能です。

生産数も限られており貴重なアイテムとなっているので、ファンならずとも一目見たい、そんな期間限定フェアとなっているのです。

■ ALPACA FAIR
日程:2018年11月3日(土)〜6日(火)
会場:PARKING(東京都目黒区中目黒1-3-8 渡辺ビル1F)
tel:03-6412-8217

ALPACA FAIR @Parking

 

情報提供元:GO OUT
記事名:「マーカウェアによる、100%アルパカ素材を使った限定アイテム満載のフェア開催。