ランボルギーニやブガッティ、マクラーレンなどを凌ぐ0-100km/h加速 2.5秒を記録し、世界最速の加速力を持つ「モデルS」をリリースし、高級車界で革命を起こしたアメリカのテスラ・モーターズ。

 

このほどそのテスラ社からリリースされる初の大衆車、「Model 3(モデル3)」のインテリアデザインが公開されました。

 

 

コンパクトながら大人が5人乗車可能なModel 3(モデル3)は、1回の充電で約345 kmの航続距離が達成される見込み。100 km/hまでの加速は6秒以下で達成し、EV車ならではの加速力はこのモデルでも十分発揮される見込みです。

 

 

 

タッチスクリーンはモデルSの縦長型から、横長のタイプに変更。フロントガラスが大きく、視界はかなり良好そうです。もちろんEV車のためエンジンにあたる部分がなく、室内空間も広く、ボンネットも側もリアゲートも荷室になるでしょう。

 

価格は$35,000 USD(約390万円)からで、ここに米国からの輸送費が加算されます。しかしEVは補助金が出るので、実際の購入価格はこれより安くなるかも知れません。

 

現在アメリカでは30台が先行して納車され、日本では現在予約すると2018年に乗ることが出来るようになりそうです。

 

情報提供元:DAYSE
記事名:「大注目のテスラ「モデル3」のインテリアデザインはこんな感じ