たくさんの子連れで賑わうことが多いフードコート。そこで素敵な光景を目にしたというツルピカのしぐれ(@ichidotomaru)さんのエピソードです。

 

フードコートで隣のテーブルに赤ちゃんあやしてる女性がいて、小学生の子供もいたしこの子のママかと思ってたら数分後にそのまた隣のテーブルに座って食べてた女性が「本当に助かりましたありがとうございます!」って言って赤ちゃん受け取って帰って行った……食べる間預かってたみたい。泣く。

 

そんなツルピカのしぐれ(@ichidotomaru)さんの投稿に、多くの人が共感したようで、

 

「この間カフェの店長さんが、1人できたママさんの赤ちゃん抱っこして遊んだりしてた」
「赤ちゃんだった長女を連れて中華料理屋に入ったとき。店員さんがひょい、と長女を抱っこして、厨房に連れて行ってくれました。厨房では数人の中国人の方が可愛い可愛いってワイワイしてて。 育児に疲れ果てていたので、ほんとうにあったかくて、ありがたかった」

 

など、同様の出来事に遭遇したことがある人や、食事中に子どもを預かってもらったことのあるママたちの体験談も寄せられました。

 

「子連れに不寛容な社会に思えるけど細かく見てくと優しくて温かい人達は絶対いる」
「みんなで少しずつ支え合えば負担も少ないし、温かい社会になりますよね」

 

…と、続けてツルピカのしぐれ(@ichidotomaru)さんが綴っているように、「近いのをやったことがある」「もっと助け合える世の中にしたい」という意見は多くみられました。

 

「お母さんからもヘルプの声出して欲しいですね!海外だと、普通に頼まれたりしますよ。ちょっと手を貸して欲しいって」

 

赤ちゃんがいるお母さんたちは、もっと周囲に助けを求めてもいい、という温かい声も。子どもを抱えながらまともに自分の食事をすることは難しいということを知っている先輩ママたちはたくさんいます。多くの子連れを目にしている店員さんも実は助けになりたいと思ってくれているかもしれません。ママたちの声なき声に気付くことができ、ママたちが遠慮なく周囲にSOSを出せるような社会を作っていきたいですね。

情報提供元:citrus
記事名:「フードコートで赤ちゃんをあやしていた女性。その理由に「泣ける」「あったかい」の声が殺到