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剛力彩芽と前澤社長にすきま風!? やはりIT長者は結婚には向かないのか?




『日刊ゲンダイDIGITAL』によると、女優の剛力彩芽(26)とファッション通販サイトZOZOTOWN運営会社社長・前澤友作氏(42)の関係に“すきま風”が吹きはじめている……らしい。



 



某スポーツ紙芸能担当記者は、日刊ゲンダイの取材に対し、こう語っている。



 




「最近は(剛力のSNS)更新の頻度がぐんと落ち、誕生日前日の8月26日にバースデーケーキの写真を投稿して以降、2週間以上、間隔が空いたりしている。この秋上演の舞台の稽古などで忙しいのかもしれませんけど、仕事が終わると前澤氏のもとへ一目散だったころとは違った印象です」




 



こうした剛力の変化に影響を与えたとされているのが、前澤氏のインタビューを掲載した月刊誌『文藝春秋』で、誌面上で前澤氏が剛力との結婚の可能性を否定したことが、「26歳のうちに結婚を」と望んでいた剛力にとっては、さぞかしショックだったのでは……との推測が流れている……のだそう。



 



ぶっちゃけ言わせてもらえば、私はこのカップルが結婚しようが破局しようが、どちらかがそのままフェイドアウトしようが、そこらへんに関しては、あまり興味がない。しかし、同記事にあった芸能プロデューサーなる肩書きを持つ野島茂朗というヒトのコメントが「なるほどなぁ〜」と、なかなかに納得できる内容だったので、この点に関しては、私も少々の言及を加えておきたい。



 




「今の事情がどうあれ、突出して成功した実業家との結婚は厳しいと思います。勝機を逃がさないよう、時代と対峙して、動くとなれば(どんなに)巨大なプロジェクトでも瞬時に判断しなければならない。常に話題の先端にいて、成功し続けなければならないのがIT系の宿命です。幸せな家庭を持って、家族のために頑張るというタイプもいるのかもしれませんけど、たとえば堀江貴文氏は独身ですし、サイバーエージェントの藤田晋社長は奥菜恵と離婚してからのほうが事業的にも調子が良いように見える。パートナーになる女性は、人気タレントよりもビジネススキルと接客力を兼ね備えた秘書(的タイプ)で、高級クラブのママのような女性が合っているのかもしれません」




 



後半の「高級クラブのママのような女性が合っている」あたりのくだりは、イマイチしっくりと来なかったりもするのが、たしかに



 



「常に時代の先端に留まり、成功し続けなければ、あっという間に奈落の底へと突き落とされかねないIT系のカリスマにとって、おのずと守るものが次々と積み重なってくる“結婚”そのものが向いていない」



 



……ような気はしなくもない。そしてもし、彼ら“若手”のIT長者たちが時代の先端をもっともっと走り続け、20年後30年後に今以上の大成功を果たしていたとしたなら……そのころは“結婚”という制度や概念自体も形骸化、もしくは大幅な軌道修正が成されているのではなかろうか? それこそ夫婦別姓もドラマの『逃げ恥』で一躍フィーチャーされた「契約結婚」も当たり前になっていたり、「事実婚」が主流になって“籍を入れること”が、まるでスタバ店内で喫煙するクラスの暴挙扱いされてしまったり……。それはそれで、私は推奨こそしないが、別にかまわないんですけどね……?


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