「結婚指輪」は “夫婦でおそろいのデザイン”、令和元年婚はさまざまなアイテムでお揃い志向
プラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社では、“平成元年婚”(1989年に結婚)及び、“令和元年婚”(2019年に結婚した、または結婚予定)のうち、結婚指輪を購入・購入予定の男女各125名、合計500名を対象に、結婚指輪および理想の夫婦像に関する比較調査を実施した。

はじめに、「結婚時に夫婦でおそろいのデザインにした、またはしたいと思うアイテム」について聞いたところ、「結婚指輪」と回答した人が平成・令和とも8割前後にのぼり、次に「ごはん茶碗・お椀」「箸」などが続いた。令和元年婚はいずれのアイテムでも平成元年婚のポイント数を上回り、“おそろい志向” が強いことが分かった。

おそろいにしたい結婚指輪の購入費用は、令和元年婚は平成に比べ、「夫婦で共に負担」する割合が14ポイントアップ。結婚指輪もかつては男性が負担することが多かったのが、夫婦で共に負担するケースが増えつつあることが明らかになった。さらに結婚指輪を「いつでも身に着けている」と答えた夫婦は、令和元年婚は平成元年婚に比べて男女共に2倍以上に増えていることがわかった。

そんな結婚指輪に求める要素について問いうと、平成・令和ともに「シンプルなデザインであること」が1位。続いて「着け心地がよいこと」「輝きが永遠に続き、劣化や変質・変色しないこと」と続いた。

平成・令和問わず結婚指輪に求められるのは、「シンプルで飽きのこないこと」と「輝きが永遠に続き、変質・変色しないこと」だ。結婚指輪として選ばれることが多いプラチナは、長い年月を経ても色あせることがなく、一生もののリングとして最適な素材。また、プラチナの純粋で希少な白い輝きは、どんなスタイルにも合わせやすく、毎日身に着けられるのはもちろん、大切な席でもさりげない存在感を放つため、結婚指輪にふさわしいといえる。

平成/令和元年婚の理想の夫婦像で、最も期待が高まったのは 夫=育児、妻=仕事の能力!
結婚観についても調査をしたところ、、理想の夫像は「いざというときに頼れる」、理想の妻像は「一緒にいて楽しい、楽である」が両世代共通の1位だった。理想の夫像について世代間で最も大きく違いが出たのは「育児ができる」、「社交的である」で、ともに令和元年婚の回答が20ポイント近く高い結果となった。“令和”で求められる理想の夫像は、イクメンかつコミュニケーション能力の高いことといえそうだ。

「“夫”から見た理想の妻像」で最も違いが出たのは「仕事ができる」ことで、令和元年婚が16ポイントも上回る結果となった。理想の妻像に“仕事の能力”が求められることは、イマドキカップルならではのユニークな特徴といえそうだ。ここから、男性には“育児”、女性には“仕事”と、令和元年婚は夫婦の役割をより平等に、共に行いたいという傾向が明らかとなった。

結婚指輪と結婚に対する考え方は、平成元年と比べると大きく変化している。現在の考え方に賛同できる女性も多いのではないだろうか。パートナーがいる人は、改めて「相手に求めるもの」「自分たちの理想」を話し合っても良いかもしれない。

(※プラチナ・ギルド・インターナショナル調べ)

【参考】
プラチナ・ギルド・インターナショナル
http://www.preciousplatinum.jp

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「「結婚指輪をいつも身に着ける」夫婦が、令和元年婚は平成元年婚に比べて倍増!