医師と栄養士がすすめる健康的な間食
2月26日、適切な間食を習慣化することで、やせやすい健康的な体をつくろうという新刊「糖質オフでヘルシースナッキング!やせる間食実践 BOOK」が発売された。

監修は米国The Institute for Functional Medicine認定医で、日本機能性医学研究所所長、日本ファンクショナルダイエット協会副理事長の斎藤糧三氏と、管理栄養士の麻生れいみ氏である。

血糖値安定・やせやすい体に
一般的には太ると考えられている間食は、その摂り方次第で健康習慣にもなる。現在、ハリウッドセレブなどから注目されている「ヘルシースナッキング」は、食間に食事では得られなかった栄養素を適量分摂取しようという考え方である。

何を食べるのか、どれぐらい食べるのか、いつ食べるのかといった点に気をつけて間食すれば、血糖値は安定し、やせやすい体づくりが行えるようになる。

間食を味方にすればやせられる
この新刊では、斎藤糧三氏監修の「不調からわかるあなたに足りない栄養チェック」から、おすすめの「おやつセット」が紹介されている。

また、手作りのおやつのレシピも掲載。レシピには糖質量が記載されており、巻末に「主な食品の1回分の糖質量」も掲載されているため、糖質の摂り過ぎを防ぐことができる。同書はA4変形版で76ページ、950円(税込)で、芸文社より発売中である。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※やせる間食実践BOOK ~糖質オフでヘルシースナッキング!
http://geibunsha.co.jp/other/21553.html

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「おやつで健康的にやせよう 糖質オフでヘルシースナッキング