静岡県は、荒茶生産量が全国の38%(2016年)、仕上茶出荷額が全国の55%(14年)を誇る日本における茶の生産と流通の拠点だ。そのはじまりは、聖一国師が中国・宋から持ち帰った茶の種を、静岡市足久保に播いたと伝えられる鎌倉時代にまでさかのぼる。 そのため、同県は、茶に関する歴史的、文化的施設や試験研究機関などが多く、「茶の都」としての資質を備えていることから、お茶の魅力を国内外に発信する拠点として、「島田市お茶の郷博物館」改め「ふじのくに茶の都ミュージアム」をリニューアルした。

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情報提供元:たべぷろ
記事名:「お茶の魅力を静岡から発信!「ふじのくに茶の都ミュージアム」