業務スーパーの冷凍食品に『菜の花』がラインナップされているのはご存知でしょうか。

茎と葉の部分だけを食べやすくカットされた菜の花が500g入り。中国原産の格安冷凍野菜のひとつです。苦みが弱いさっぱりした風味で、活用度は申し分なし。柔らかめの食感が許せるのであれば、問題なく買ってOKな一品ですよ。

業務スーパー|菜の花|170円

業務スーパーの冷凍食品コーナーにて、170円(税込、税抜158円)で販売中です。内容量は500g。コスパ(単価)は100gあたり34円。原産国は中国です。軽く下茹でされており、加熱時に滲み出る水分も少ないので、基本はこのままレンジ解凍するか、フライパンで加熱調理してOK。お好みで塩茹でし直しても問題ありませんが、茎の太さに個体差が大きいので、茹で時間は調整が必要です(細い場合は短め、太い場合はやや長めに)

菜の花特有の苦味はわりあい薄め。ほんのりと優しい旨味を感じる、食べやすい味わいです。一方で食感は、シャキシャキ感が少し抜けたしんなり柔らかめの歯ざわり。どうしても食感が落ちやすい冷凍の葉物野菜の中で見れば、まだ比較的歯ごたえは残っているほうではあります(『カットほうれん草』(500g・159円)よりは硬め)。それでも、加熱しすぎるとクタッとする点には注意して使いたいところ。付け合せなど、全体的には使い勝手が良い一品ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 下茹でを済ませて急速冷凍された、中国原産の冷凍菜の花
  • クセのない風味でレシピを選ばず、ツナや辛子といった簡単和え物から、汁物などにも活用可能
  • それなりに歯ごたえは楽しめるけど、生鮮品に比べれば柔らかめの食感
  • 僅差ではあるものの、食感を重視するなら本品、風味の濃さを重視するなら『カットほうれん草』(500g・159円)がおすすめ

情報提供元:ミトク
記事名:「業務スーパーの500g『菜の花』はちょい足しに便利な付け合わせ系食材