押切もえ 第1子は男児で出産後初イベント!「やっぱり愛おしい存在」と幸せいっぱい

押切もえが第1子出産後初イベントに登場!

 モデルでタレント・押切もえ(38)、アニメーター・Misako.Rocksが8日、東京・松坂屋上野店で『Roots of Kawaii内藤ルネ展』テープカット式典に登場した。

 2007年に亡くなった「カワイイ文化の生みの親」として知られる人気イラストレーター・内藤ルネ氏の展覧会。パンダやルネガールなど、さまざまなイラストや女性を描いた作品を展示するとともに、『薔薇族』の原画も特別出品されるものとなる。

 押切は2016年11月に涌井秀章投手と結婚し、18年3月に男児を出産。その出産後初イベントとなり、「出産後初のお仕事が、このような展覧会であることを嬉しく思っています」と、ニッコリ。

 展覧会を鑑賞した感想として、「ポップでカラフルで明るく元気にあふれていて、夢や希望、愛にあふれた会場だなと思います。私も絵を描きますがイマジネーションや表現方法がこんなにあるのかと思って、奥に行けば行くほど興味を誘われます。色使いがすごく華やかでルネさんらしさはあるんですが、どれも違う、枯渇しないイマジネーションに感動しました。私もこういう絵が描きたいと思っていて。1枚の絵からたくさんのエッセンスを感じます」と、創作意欲を刺激されたよう。

 さらに、押切は「ルネは戦後の女の子を励ましたといわれていますし、私も描く絵で誰かを元気づけられたらと思っています」と、さらなる目標もできたようだった。

 話題が押切の赤ちゃんの話題へ。「(子育ては)大変なときもありますけど、すごく楽しいです。産後1ヶ月は眠れなかったり睡眠不足になって大変だったんです。なんとか大丈夫で乗り切れて。まだ動き出すことはないですけど元気なところが伝わってきて。やっぱり愛おしい存在です」と、幸せいっぱいといった様子。

 どちらに似ているかへ、「毎日変わるんですけど、周りは鼻が高いからもえちゃんではないねと言われます。顔の輪郭と目は私に似てると思うんですけど、歩きだしたら変わるともいいますし、楽しみです」とのことだった。

 子育ての方針としては「優しい思いやる子に育ってほしいです」と願いを込めつつ、「感性豊かな子がいいなと思うのですが、本人が望んだらかなと思います。何かに興味を持ったらどんどん教えてあげたいし、応援してあげたいです」と、見守っていくそう。

 蛯原友里や山田優はママ友だそうで、アドバイスをもらうのかというと「具体的にというより『いまこんな感じでしょ?』って言ってくれたりして」と、助けてもらっているそうだ。

 ちなみに、上野といえば、上野動物園のパンダ・シャンシャンが有名だが、「昨年、シャンシャンが生まれたときに、その少し後くらいに私も妊娠が分かって、シャンシャンが成長するのは、感慨深いものがあるんです。ニュースを見ているだけでホロッとくることがあって」と、感情を移入するのだとか。

 また、体型は産休に入る前同様、ほっそりしているように見えるが「食欲がすごく増えてしまって、なかなか(体型維持が)難しいですね(苦笑)。思春期のときより食べている感じで、体力使うんだなって実感してます」とのことで、「腕力がついたなとも思います」と、母親になってたくましくなったようだった。

 『Roots of Kawaii内藤ルネ展』は8日から14日まで松坂屋上野店で開催!

押切もえ 第1子は男児で出産後初イベント!「やっぱり愛おしい存在」と幸せいっぱい

押切もえ 第1子は男児で出産後初イベント!「やっぱり愛おしい存在」と幸せいっぱい

押切もえ 第1子は男児で出産後初イベント!「やっぱり愛おしい存在」と幸せいっぱい

 

情報提供元:News Lounge
記事名:「押切もえ 第1子は男児で出産後初イベント!「やっぱり愛おしい存在」と幸せいっぱい