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「この人凄い!」髙石あかり、売れっ子監督から大絶賛される


女性読者を中心にシリーズ累計430万部(紙+電子)を突破する大ヒットレディースコミックシリーズを実写映画化した第2弾『セフレの品格(プライド) 決意』が、ついに全国公開!翌8月5日には都内映画館で公開記念舞台挨拶が実施され、W主演の行平あい佳と青柳翔、共演の髙石あかり、石橋侑大、そして城定秀夫監督、エンディング曲担当の前野健太が登壇した。

8月8日に32歳のバースデーを迎える行平に、青柳から祝福の花束が贈呈された。色鮮やかな花束を受け取った行平は「素晴らしきスタートを迎えられて嬉しいです。これからもお仕事頑張ります!」と大感動だった。

派遣社員として働きながら、女手一つで娘を育てているバツ2の主人公・森村抄子役の行平。実年齢より上であり、かつ母親役という設定を演じたが「実年齢よりも5、6歳上の役なので自分の中からだけでは湧き出るものが難しかった。実母や叔母さん、俳優の先輩方など様々なお母さんにお話を聞きました」と役作りを回想した。娘役には衣装合わせの際に直筆の手紙やプレゼントを渡したところ「母の日近くの撮影中に母の日のプレゼントとして手紙を書いて返してくれました。とてもいい子でした」と母子の絆エピソードを披露した。

腕の良さとルックスが評判の産婦人科医の北田一樹役の青柳は「僕は人としてあまりコミュニケーション能力が高くない方なので、人としても役者としても成長していきたいと思える作品でした」と新境地開拓を実感。すると城定は「コミュニケーション能力の点では僕はもっと低い。青柳さんはむしろ話しやすかった」といい、青柳も「僕も監督と話しやすかった」とニッコリの相思相愛だった。

繊細かつ感情の起伏の激しい咲役の髙石は「過去が壮絶な役で演じるには自分のイメージだけでは補えないと思って調べたり、音楽に力を借りたりしました」と明かし「城定監督は私がアクションを起こしても受け入れてくれるような優しい監督でした」と感謝。城定監督は髙石について「序盤から『この人凄い!』と思ったので、好きなようにやってもらいました。髙石さんの芝居を見ているとグイグイと寄って行ってしまう」と俳優としての資質を絶賛していた。

一樹にジェラシーを抱く猛役の石橋は、青柳との共演について「役柄的に青柳さんとはバチバチな関係かなと思ったけれど、体を心配してくれたりしてメッチャ優しい人だった。ただ物理的なデカサは感じたので余計なことはせずに仲良くしようと思った」と好感触。ただ芝居中は青柳に対して嫉妬もあったようで「行平さんたちとイチャイチャしていたし…」とぶっちゃけていた。

誤解を生みそうなこの問題発言に対して青柳が「それ活字になったら怖いからね!?みなさん、誤解ですよ!」と観客に呼び掛けると、石橋は「スミマセン!違います!イチャイチャというか…。2人の世界に入っていたというか…」と言い直すも上手く説明が出来ず、行平から「もういい!もういい!」と叱られていた。

そんな和気あいあいの中、前野がステージに登壇。エンディング曲『ああ…』を弾き語り生熱唱した。迫力あるライブに行平は感涙し、青柳も「ちょっとヤバい…」とウルウル。前野は「俳優の皆さんがホントに素晴らしかった。皆さんのことを好きになる映画だと思った。監督の技術もあるけれど、皆さんがホント素晴らしい!」と本作を絶賛した。

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