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松本若菜さんも体験した極上リラクゼーション! EVオーナーなら誰でもサービスエリアで利用できる、週末にいきたいドライブスポット


本格的な夏を迎え、車でドライブや旅行へ行く人も多いだろう。日産とNEXCO中日本・西日本がおくる「GREEN PASS」プロジェクトは、日産者のみならず、全てのブランドの電気自動車(EV)オーナーへプレミアムな体験を提供するもので、現在第3弾となる「FULL-CHARGE SALON」が足柄サービスエリア上りにて実施されている。

「GREEN PASS」プロジェクトはサステナブルの観点から世の中にEVを広く普及させるための啓蒙活動として行われていることもあり、火力発電所で発生する石炭灰をはじめコーヒーショップで使用済みとなった豆かすや使用済み紙カップといった、さまざまな廃棄物を配合した再生素材「SOLIDO」を外装に使用したサロン施設を設置。

新潟大学の村山研究室と日産が共同で研究した解析データをもとに、長距離を運転するドライバーの運転疲労を分析し、無水ヘッドスパ(ドライヘッドスパ)を提供する「悟空のきもち」とコラボして、オリジナルの施術をEVの充電中に体験できるという内容だ。

ドライバーだけでなく同乗者も、レストランガイドブック「ゴ・エ・ミヨ 2022」でベストパティシエ賞を受賞した加藤峰子氏監修のもとで開発された、廃棄果実とハーブなどを使ったプレミアムなサステナブルドリンクを休憩ラウンジにて飲むことができる。EVオーナーであれば、ドライブの途中にぜひ足柄サービスエリアに寄って、疲れを癒したいところ。

7月20日に行われた「FULL-CHARGE SALON」発表会では、日産自動車 日本マーケティング本部 ディビジョンゼネラルマネージャーの増田泰久氏が登壇。

「移動の機会が増えるこの夏、独自開発した日産史上初のドライバー専用のリラクゼーションサロンを提供します。運転特有の疲労を研究して、体の部位別に疲労が現れることを解析してピンポイントにアプローチするリラクゼーションとサステナブルな体験を実現しました」と語った。

発表会にはゲストとして俳優の松本若菜さんも登場。自らも運転するという松本さんからは「(運転の疲労部位が可視化されることで)より一層、重点的にリラクゼーションを受けることで楽になれると思うのでわかりやすいですね。実際に疲れやすいなと思える場所ばかりでした」とコメントした。

さらに、発表会のあとには実際に「FULL-CHARGE SALON」のサービスを松本さんも体験。SA内であることを忘れられるようなサロン内で、2名がかりの贅沢なリラクゼーションサービスを受けて気持ちよさそうにしていたのが印象的だ。

EVオーナーであれば日産車に限らず利用できる「FULL-CHARGE SALON」は、足柄サービスエリア上りにて、8月3日まで実施中。8月24日から9月6日までは、宝塚北サービスエリア上り・下り内でも実施される。EVオーナーは、ドライブの際にぜひ立ち寄ってみてほしい。

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